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暑さ指数~! [日記]

昨日今日は少し落ち着きましたが、その前は真夏日になったりして暑かったですよね~。そろそろ熱中症にも注意しなければいけませんが、環境省の「熱中症予防情報サイト」というのがあって、各地の「暑さ指数」を5段階(赤色=危険、オレンジ色=厳重警戒、黄色=警戒、水色=注意、青色=ほぼ安全)で表示しているようです(→http://www.wbgt.env.go.jp/)。翌々日までの予報も出ているので、お出掛けの予定があるときなどにちょっと参考にしてみると良いかもしれませんね。赤色の危険やオレンジ色の厳重警戒の場合は運動や外出は避けた方が良いみたいですよ。ちなみに下図は今日午後1時現在の状況です。奄美から沖縄で熱中症の危険度が高くなっているようですね。

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それから、熱中症にかかったときに有効とされる経口補水液ですが、これは熱中症かどうかの判断にも有効らしいですよ。ちょっと飲んでみて「美味くない」と感じるのが正常な状態で、むしろ「美味しい」と感じた場合は熱中症の可能性が高いみたいです。用意しておいて、「熱中症かな?」と思ったときに飲んでみるのも良いのではないでしょうか。屋内にいても、激しい運動をしていなくても熱中症になる場合があるようなので十分に注意しましょうね。最近感じることなんですが、口の中が粘つくくらいにに乾いていても、なぜか水を飲みたいという欲求が湧いて来ないんですよ。それでも飲むようにはしてますけどね。なので、高齢者が喉が渇いていることに気付かずに熱中症にかかってしまうという話にも頷けますね。それだけぼくも「高齢」になったといういことですかねぇ……(^^ゞ。
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鬼龍光一シリーズにハマって一気読み~! [日記]

先日は今敏著『呪護』を読んだので、それ以前に出された鬼龍光一シリーズ3作にも食指を動かしてみたら、これが面白くて一気読みしてしまった。警察小説と伝奇小説との融合が面白い。3作ともに数社の出版社から時期違いで出されているようだが(加筆修正もされているのかな?)、たまたま図書館に蔵書のあった版を読んだ。amazonのリンクも、ぼくが実際に読んだもの。

まず第一作目の『鬼龍』。これは警察小説ではなく、祓師として修行中の鬼龍浩一(本作だけはなぜか「光一」ではなく「浩一」表記になっており、必ずしもシリーズ化するつもりがなかったのかも)を紹介する作品となっている。あるテレビ局とある食品会社にいた「亡者」をそれぞれに祓うのだが、実はその両者(両社)には接点があって……。

鬼龍 (角川文庫)

鬼龍 (角川文庫)

  • 作者: 今野 敏
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2015/03/25
  • メディア: 文庫



続いて『陰陽』。本作で初めて少年一課の冨野輝彦巡査部長と鬼龍光一・安倍隆景が出会う。渋谷や池袋など都内各所で連続婦女暴行殺人事件が起こる。少年一課の冨野も駆り出されるが、なぜか刑事部長が連れて来たという臨床心理学者の女性、本宮奈緒美と組まされる。異常犯罪の専門家だという。冨野は、各現場を訪れるたびにどこからともなく必ず現れる黒づくめの男、鬼龍光一と、白づくめの男、安倍隆景に気付く。「祓師」という肩書に不審を抱きながらも、警察の手の及ばない領域で起きている事件だということで、結局は彼らの協力を得ながら事件を解決して行くことになる。

陰陽 - 祓師・鬼龍光一 (中公文庫)

陰陽 - 祓師・鬼龍光一 (中公文庫)

  • 作者: 今野 敏
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2009/10/24
  • メディア: 文庫



3作目『憑物』。繁華街の地下にあるクラブやバーで、客同士が殺し合うという奇妙な事件が連続する。どの現場にも残されている不気味な『六芒星(通称ダビデの星)』。これが意味するものは何か……。そして、現場に現れた法医学者の八代とは……。冨野が鬼龍・安倍とともに事件を解決する過程は前作と似ている。ある意味、結末が透けて見えてしまうが、冨野と鬼龍・安倍とのやり取りが面白くて一気に読んでしまった。

憑物 - 祓師・鬼龍光一 (中公文庫)

憑物 - 祓師・鬼龍光一 (中公文庫)

  • 作者: 今野 敏
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2009/11/24
  • メディア: 文庫



今野敏の他のシリーズも読んでみようかな? 『パラレル』という作品にはなぜか冨野や鬼龍も登場するとの噂があるので、まずはそのあたりから……。

★    ★    ★

今日の午後3時過ぎ、千葉県南部を震源とする最大震度5弱の地震が起きましたね~。最近では「震度5弱」と聞いてもそれほど驚かなくなった自分が怖いです。東日本大震災以後、あまりにもあちこちで震度5弱~震度6強レベルの地震が発生したせいでしょうね。東日本大震災のときのうちの周辺は「震度5強」で、それでも棚の上のものが雪崩のようにすべリ落ちたり食器が割れたりしたというのに、良くも悪くも「のど元過ぎれば熱さ忘れる」ということでしょうか? 今後しばらくは余震に気を付けた方が良いかもしれません。
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一般常識では解決できない……。 [日記]

今月2冊目の読書は今野敏著『呪護』。初めて読む作家さんで、警察小説が多いようだが、本作は警察小説にしてはオカルト的色彩がかなり濃かった(実はむしろ、そのオカルト的部分に興味を惹かれて読んだのだが……)。

呪護

呪護

  • 作者: 今野 敏
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2019/03/27
  • メディア: 単行本



東京神田のある高校で、2年の男子生徒が化学の実験準備室で化学教師をナイフで刺すという事件が起こり、警視庁生活安全部少年事件課の冨野が部下の有沢とともに現場に向かう。現場には神田署強行犯係の橘川がおり、教師は病院に搬送され、被疑者の少年は神田署に身柄を拘束され、そばにいた女子生徒もメンタルケアのために教師と同じ病院に運ばれたという。
被疑者の少年は取り調べに対して、「化学教師が女子生徒をレイプしているように見えたのでカッとなってナイフで刺してしまった」と言う。レイプが事実であれば、刺された教師も淫行条例違反で逮捕しなければならないと橘川は考えている。ところが、病院で当の女子生徒から話を聞くと、驚くべきことに「中大路(教師の名前)とはセックスをしていましたが、淫行などではありません。「法力」を発揮するためにどうしても必要なことなんです」と言うのである。病院には鬼龍光一と安倍孝景の姿もあった。いずれも「亡者」を祓うお祓い師である。彼らがいるとなれば、どうやら事件は一般常識では解決できないところで起きているらしい。セックスを基本教義とする2つの宗教の対立か?

数々の平将門伝説を絡めたオカルト的警察小説だが、あいにくぼくには高校の日本史レベルの知識しかなく、それすらもほとんど忘れかけており、さらには平将門伝説にも詳しくないので、すんなりとは飲み込めない部分も多少あったが、それでもストーリー自体は面白くて一気に読んでしまった。セックスを基本教義とする宗教など、いつの時代にもどこの国にでもあるような気がする。「地獄に堕ちるぞ!」と恐怖心を煽ってマインドコントロールするか、あるいはセックスやドラッグ等で快楽的にマインドコントロールするかの違いではないのか?
ちなみに「鬼龍光一シリーズ」はこれ以前に3作品出ているらしいので、順番に読んでみようと思って図書館に予約したよ~!

※作品のあらすじをまとめるのが下手で本当に申し訳ありません。個人的に非常に感銘を受けた作品でも、それを上手く他人に伝えられないのが歯痒いんですよ。きちんとした書評の書ける人を尊敬しますよ。ストーリーを全部覚えてしまうほどに作品を何度も何度も読み返せば書けるようになるのかも知れませんが……(^^ゞ。
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きのう何食べた? [日記]

ドラマ『きのう何食べた?』が人気のようですが、中年以上の女性に意外とハマってる方が多いみたいですよ。ぼくはドラマも観ていなければ、よしながふみさんの原作コミックも読んでいないので詳しい内容はよく知りませんが、西島秀俊さん演じるシロさんと内野聖陽さん演じるケンジとの何気ない日常に癒されるらしいですね~。で、同時にちょっと話題になっていたのが主題歌のこの曲、OAUの『帰り道』です。Youtubeで探して聴いてみたら、ほのぼのと温かい雰囲気の良い曲だったのでアップしました。ひとり暮らしのぼくには、ドアを開けて「ただいま~!」と言う相手もいなければ、「おかえり~!」と返って来る声もないですもんね……。ちなみに、この動画の舞台は代々木公園の近くにある「Little Nap COFFEE ROASTERS」さんのようですね~。



最後に、よしながふみさんの原作コミック「きのう何食べた? 1-15巻セット」をご紹介しておきます。ご興味がおありでしたらどうぞ……。

きのう何食べた? コミック 1-15巻セット

きのう何食べた? コミック 1-15巻セット

  • 作者: よしなが ふみ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2019/03/22
  • メディア: コミック



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令和最初の読書、キーワードは「虐待」! [日記]

令和最初の読書は青柳碧人の『家庭教師は知っている』。昨今話題にのぼることの多い「虐待」というキーワードに惹かれて読んだ。あまりにも残虐で冷酷な虐待の様子が描かれていたらとても読み進められないぞと思いながら怖々ページをめくったのだが、何のことはない、最近のニュース等で報道される虐待事件の方が数十倍も痛ましくて怖ろしい! まさしく「事実は小説より奇なり」である。

家庭教師は知っている (集英社文庫)

家庭教師は知っている (集英社文庫)

  • 作者: 青柳 碧人
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2019/03/20
  • メディア: 文庫


家庭教師派遣会社「SCエデュケーション」が運営する「家庭教師のシーザー」池袋教室に勤務する原田保典は、担当する大学生アルバイト講師から派遣先の家庭状況の報告を受けて「虐待」等の疑いのある家庭を訪問するという仕事をしている。新入社員の清遠初美も「虐待」問題には大きな関心を持っているようで、原田と同じく家庭訪問の仕事がしたいと言う。すべての部屋に空っぽの鳥かごがぶら下げられている家、一面に何人もの人の顔が逆さ向きに浮き出ている高い壁のある家、なぜか祖母が3人もいる家など、それぞれに異様さはあるものの、虐待の事実は認められなかった。ところが、清遠初美を伴って訪れたスクールカウンセラーの藪下丈二郎の家庭は様子が違っていた。息子の博がトランスジェンダーなのだと言う。派遣講師から、その博の足に妙な傷跡があったとの報告を受けての訪問だったが、実は、この家にはもっと怖ろしい秘密があった……。おまけに、その家であるものを目にしてしまったことをきっかけに、原田自身のトラウマとなっていた学生時代のある出来事がフラッシュ・バックする……。そして最後には思いも寄らない結末が待っていた……。(本当のミステリ通ならばどこかで気付くものなのかなぁ……。)

虐待事件って最近多いですよね~。「児童相談所」はちゃんと機能してるのでしょうか? ときどき、「助けられたはずの子どもたちを、アンタらは何人見殺しにして来たんだよ!」と憤りたくなることもありますが、警察と違って家庭の中にまで入り込む権限はないのでしょうから仕方ないですね。身近で虐待が疑われるような気配を感じたら、やはり通報した方が良いのでしょうが、実際問題として難しいかもしれません。隣の家から「ごめんなさ~い、ごめんなさ~い」って叫びながら子どもが泣いている声が聞こえて来たとしても、それが虐待かどうかを判断するのは難しいですもんね。ご近所さんとのお付き合いもありますからね。人知れず辛い思いをしている子どもたちがひとりでも多く救い出されますように……。
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令和元年初日も「スローモーション記念日」~(^_-)-☆! [日記]

令和元年になりました。何となく気持ちに区切りが付きますね~。日本人特有の感覚でしょうか……。
さてさて、そんな5月1日ですが、今日はやはり明菜ちゃんの「スローモーション記念日」~(^_-)-☆! いつもならその『スローモーション』をアップするのですが、今日は大型連休の真ん中でもあるので、ほんの少しでもリゾート気分を味わって頂こうと思って『サザン・ウィンド』をアップしました。明菜ちゃん、元気にしてるのかな?



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平成最後の日……。 [日記]

今日で平成の時代が終わります。改元の日をカウントダウンしながら待つなんてちょっと不思議な感覚ですよね~。
ぼくが生まれたのは昭和33年2月なので、昭和の時代を30年10か月、平成の時代を30年4か月生きて来たことになります。昭和と平成がほぼ同じくらいの長さですね。そして、明日からは3つ目の令和の時代を生きることになるんですね~。
以前にも書きましたが、昭和から平成に変わるときには、ぼくはフランスのトゥール市に留学中でした。そのときに見たのが雑誌のこの記事でした(「平成」のローマ字表記で「e」がひとつ抜けて「Heisi」になってしまったのはご愛敬?(笑))。

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おそらくテレビでも繰り返し放送されたシーンなんでしょうね。こういうニュースは海外でもすぐに伝えられるので有難いですね。今日が平成最後の日だからと言って特別なことをするつもりはありませんが、ちょっぴり厳かな気持ちで過ごしてみようかな……。

【追記ー平成の時代を振り返って:平成31年4月30日夜記】
今振り返ってみると、平成はパソコンやスマホ等の電子機器が大いに進化・普及した時代でした。電子マネーやICカードも広く行き渡りました。個人のホームページから始まって、ブログやTwitter、Facebook、Mixi、 Instagram、LINEなどのSNSも盛んになりました。その反面で、個人情報の管理やSNS上での発言・情報発信のマナー、振り込め詐欺など、これまで以上に神経を使わなければいけない問題も増えました。これは、高度な経済成長を優先するあまりに多くの公害病や環境汚染を生み出した昭和の時代にも通じるものがあるかもしれません。明日から新しい令和の時代が始まりますが、穏やかで落ち着いた社会になってくれることを願います。
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気になる気になる~、クレアチニン値! [日記]

4年前に初めて多量の血尿が出て、原因が特定できないままに泌尿器科に2年間の経過観察通院をし、それ以降も忘れた頃に突然微量の血尿が出て、そのたびに検査通院をして来ましたが、つい先日、その通院がひとまず終了しました。で、その少し前に受けた血液検査で気になる項目があったので(先生は「腎臓の機能が悪いので塩分の撮り過ぎに注意してください」としか言いませんでしたが)、ちょっとググってみたところ、ゾッとするような事実を発見してしまいました! それが「クレアチニン値」とそれから算出される「eGFR値」です。「クレアチニン」は、筋肉へのエネルギー供給源となる「クレアチンリン酸」の代謝物で、腎臓で濾過されて尿として排出させるものですが、血中に残っているクレアチニンの数値を見ることで腎臓の機能がわかるようです。ぼくの掛かっている病院では「0.60~1.00」が基準値とされていますが(男女差があり、医療機関によっても多少のばらつきがあるようです)、ぼくの数値は「1.30」でした。そして、このクレアチニンの数値に年齢・性別を加味して「eGFR(推算糸球体濾過量=腎臓の中で糸球体が1分間に濾過する血液の量)」が算出されるのですが、ぼくの数値は」44.9」でした。「90以上」が正常値とされるので、ぼくの数値はかなり低いですよね~。かなり腎機能が低下しているみたいです。「60未満」という結果が3か月以上続けば「慢性腎臓病」と診断されるそうです。ちなみに「15以下」になると人工透析が必要になるようです。腎機能は回復不可能な機能で、現状維持がせいぜいらしいので怖いですよね~。今のところ自覚症状は何もありませんが、「人工透析」とか想像しただけでゾーッとします。血圧が高めなことは以前から気になってはいるのですが、腎機能と血圧との関係は「卵が先か鶏が先か?」みたいな感じで、血圧が高いから腎機能が低下するのか、腎機能が低下して塩分がうまく濾過排出されないから血圧が高くなるのか、おそらくはその相乗効果だと思います。塩分摂取量を控えることは、塩のみならず醤油や味噌を多用する日本人には難しいですよね~。最近、おかずが一品足りない時のお助け食材として「高菜の漬け物」や「昆布・海苔の佃煮」「辛子明太子」などを常備してるのですが、これらはすべて「塩分の塊」のようなものですもんね~。とりあえずはもっと健康的なお助け食材を探して、これらの塩分の塊とはさよならしようと思います。ソーセージやハム、かまぼこやちくわのような加工品も、手軽なので頻繁に使うのですが、これも良くないですよね~。これはどうしましょう? 生肉や生魚を使う方が良いらしいのですが、鮮度に注意が必要だし、第一、調理が面倒ですもんね~。ひとり暮らしのオヤジの毎日の食事にはハードルが高いですよ(^^ゞ。これまで、「腎臓は2個あるから1個なくなっても大丈夫じゃん!」くらいにお気楽に考えていましたが、自分の腎臓が2個で1個分の働きしかしてないのがわかった以上、呑気に構えてはいられなくなりましたよ。こうなったら、「降圧剤を服用してとりあえず血圧だけでも下げる」という選択肢も考えないといけないかな? こういう薬は一度使い始めると止められなくなりそうなので嫌いなんですよね~。ともかく、血液検査を受けて自分の臓器の異常に気付けただけでも良かったと思います。「まだ起こってもいないことを先回りして心配しても仕方がない」と言われますが、起きる可能性の高いことなら、先回りしてでも食い止める、もしくは先に延ばすことも必要ですよね~。あと1週間もしないうちに時代が変わります。新しい時代も健康に生きて行きたいですもんね~!

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杉並区議会議員選挙が終わって……。 [日記]

今日は暖かかったですよね~。むしろ暑いくらいの初夏の陽気になりました。着るものが軽くなって動きやすくなるのがうれしいですね~\(^o^)/。
さてさて、昨日は杉並区議会議員選挙の投票日でした。一夜明けて、今日の昼過ぎにはすべての当選者が出揃ったようです。同姓の候補者が何組かあったせいか、得票数に小数点以下の付いた候補が何名かおりました。名字だけが書かれていた場合にパーセントで配分したのかもしれません。48名の定数に対して70名の候補者でしたから、まあ3分の2以上が当選するわけですね。ぼくが投票した候補者も結構上位で当選されました。一貫してぶれない自分のポリシーを持ってられる方ですので、順当な当選だったと思います。
そんな中で2名ばかり、ちょっと変わり種だと思われる新人が当選されました。おひとりは30歳の女性で、中学生のときにイラク反戦デモに参加し、大学時代は全学連で活動したという、今どき珍しい感じの候補者です。ぼくの学生の頃の全学連にはあまり良いイメージがないのですが、今はどうなんでしょうね。当選されたのですから、今の若い世代の共感を得られたのかもしれませんね。
もうおひとりは、やはり女性で、最近じわじわとその存在感を増しつつある「NHKから国民を守る党」からの候補者です。4年前の前回も立候補されてましたが落選しました。今回は当選されましたから、昨今のNHKのさまざまな動向を見ていて彼女の支持に回られた有権者も多かったのかもしれませんね。ワンセグやケーブルテレビからも受信料を徴収しようとしたり、昨年末の紅白でも防弾少年団の出場を巡るごたごたがあったり、国営放送なのに在日幹部が少なからずいるというような噂も飛び交ったりで、NHKに対する反発もだんだんと強くなって来ているのかもしれません。
いずれにしましても、当選された候補者の皆さんのご活躍を期待しております。赤ちゃんから高齢者まで誰もが暮らしやすい杉並の街になりますように……。
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ビックリしましたね~! [日記]

メーラーに「Le Point」からの緊急メールが届いて、パリのシテ島にあるノートルダム大聖堂で大規模火災が起きたことを知りました。ユネスコの世界遺産が大変なことになりましたね~。修復には数十年掛かるかも知れないということです。遠い昔に訪れておいて良かったけど、中に入って見学した記憶がないんだよなぁ……。ゴールデンウィークにパリに旅行される予定の方は残念ですね。焼跡を見学することになりそうです……。
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