So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

突然の訃報に驚いた、というより……。 [日記]



『ぼくたちの失敗』で有名な森田童子さんが去る4月24日、心不全のために亡くなられていたようです。66歳でした。ご冥福をお祈りいたします。ただ、ぼくとしては、突然の訃報に驚いたというよりもむしろ、これまでご存命だったことに驚きました。ぼくの記憶が間違っているのかもしれませんが、この曲がドラマの主題歌としてヒットしていた頃、童子さんご本人はテレビやラジオなどのメディアには一切姿を見せなかったせいか、この時点ですでに亡くなられていたという噂が立ちませんでしたか? 亡くなられたアーティストの作品が後にドラマ主題歌として脚光を浴びたというような噂が……。当時はインターネットもなくて噂を確かめるすべもなかったので、ぼくは、半信半疑ながらも、いつしかそんな風に思い込んでしまっていました。そんな矢先に訃報が飛び込んで来たので、ちょっと頭の中が混乱しました。噂は全くのデマだったんですね……^^;。実際には1983年に引退されていたそうです。森田童子さん、ファンの皆さん、大変失礼をいたしました。『ぼくたちの失敗』は名曲ですよね……。
nice!(14)  コメント(6) 
共通テーマ:日記・雑感

今月下旬には……。 [日記]

今月下旬、6月24日に杉並区長選挙&区議会議員補欠選挙があります。が、目ぼしい人材が居なくて、我々杉並区民は候補者選びに苦労しそうです^^;。
現在自民党所属の参議院議員、山田宏氏が杉並区長だった頃には、自治体経営ランキングで全国第1位(2004年)および第2位(2006年)となり、行政サービスの方では、行政改革度全国第3位(2006年、2008年)、行政サービス度第7位(2006年)、第12位(2008年)となりました。「レジ袋廃止(有料制)」や「学校希望制度(公立小中学校の選択が可能)」「杉並師範塾(独自の教員養成)」「小中一貫校設置」「減税自治体構想」「駅周辺の路上禁煙化」「区の職員大幅削減」等の改革を実行しました。もちろん問題がなかったわけではありません。「レジ袋廃止」には区民からの反対もありましたし、「住基ネット不参加」を表明したときには裁判沙汰にまでなりました。それでも、一定の成果は上げたと多くの区民は評価していると思います。
ところが、元民主党(現在の所属はわかりません^^;)の田中良氏に代わってから「学校希望制度」や「小中一貫校設置」「減税自治体構想」等の改革が白紙に戻されました。さらには、山田宏氏時代にゼロにしたはずの借金が、今またかなりの金額になっているようで、おまけに「ふるさと納税をする人が増えたために杉並区の税収が減少している」とまで表明して全国から顰蹙を買いました。どれだけ税金を無駄遣いをしているかってことですよね。
こういうわけで、そろそろ新たな区長を選出した方が良いのではないかと思うのですが、なかなか適当な人材が居ないのが現状です。30代の若い弁護士が名乗りを上げているようですが、支持母体が「日本共産党」というのがちょっと気になります。国政と違って区政にはイデオロギーは大きく影響しないと思うのですが、それでも日々の生活と密接な関わりを持って来るのが区政ですから、慎重に選ばなければなりません。今後名乗りを上げる候補者に期待したいと思います。

★    ★    ★

最近読んだ本。

乗客ナンバー23の消失

乗客ナンバー23の消失

  • 作者: セバスチャン フィツェック
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2018/03/28
  • メディア: 単行本


初めてのドイツ・ミステリー、セバスチャン・フィツェックの『乗客ナンバー23の消失』。ドイツでいきなりベストセラー作家の仲間入りをした作家だそうです。
豪華客船でのクルーズでは毎年平均23人の乗客が行方不明となる(これがタイトルの意味するところか? いまだにタイトルの意味が理解しきれてません^^;)と言われているが、この作品では、一度消失したはずの少女が、再び船内で発見されるところからストーリーが展開して行きます。「自殺」として処理されていた事件に犯罪の臭いが漂い始めて……。どんでん返しに次ぐどんでん返しで、「エピローグ」ではさらに驚くべき結末が待っていました。ただ、ちょっぴり「イヤミス(読後に嫌な感じが残るミステリー)」のような感じがあり、また、フランス・ミステリーとはかなり味わいが違う気がしました。国民性の違いなのか、それとも単に言語や翻訳者の違いによるものかはわかりませんが。

続いて、秋川滝美さんの『幸腹な百貨店 催事場で蕎麦屋呑み』。

幸腹な百貨店 催事場で蕎麦屋呑み

幸腹な百貨店 催事場で蕎麦屋呑み

  • 作者: 秋川 滝美
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2018/05/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


実はこのシリーズに出て来るどっぷり昭和のオッサンやハイミスOLがちょっぴり苦手なのですが、それは別としても楽しく読めました。秋川さんの作品には必ずと言っていいほど、人一倍仕事ができるのに、「私なんかまだまだ駄目で……」と自信なげにつぶやく人物が登場しますね~。向上心が旺盛なのは決して悪いことではありませんが、それが度を超すとちょっとなぁ……。世の中には仕事ができなくてもあっけらかんとしている人たちだって(ぼく自身も含めて)大勢いるのに……(笑)。

★    ★    ★

今日は朝から鬱陶しい空模様ですね。関東地方もそろそろ梅雨入りかもしれません。雨も降らないと困りますが、だからと言って降り過ぎないでもらいたいものですね。何ごとも適量が大事ですから!

nice!(19)  コメント(6) 
共通テーマ:日記・雑感

そんな歳になっちゃったのかなぁ……(>_<)。 [日記]

今夜9時少し前に電話が掛かって来ました。夜遅くとは言えないまでも、これくらいの時間帯に電話が掛かって来るとドキッとするんですよ。なにせ実家には高齢の両親がいるものですから、何かあったのかなと思って……。で、恐る恐る出ると、いきなり「昨日郵便物を送ったんだけど届いた~?」って若い男の馴れ馴れしい声。実際、郵便物など届いていないし、単なる間違い電話だろうと思ったので、「誰ですか~?」と聞くと、「えっ、〇〇(ぼくの名字)だけど、わかんないの~?」って。ぼくの名字を名乗られたので一瞬頭が混乱しかけたけれど、悪戯にもほどがあると思って頭に来たので、そのまま切っちゃいました。その後しつこく2度掛けて来ましたが(たぶん同一人物)、自動応答にしていたので電話には出ませんでした。そうしたら諦めたようです。
最初は悪戯電話だと思って頭に来ていたのですが、冷静になって考えてみると、これってかの有名な「オレオレ詐欺」もしくは「振り込め詐欺」の類だったのかもしれません。ぼくの「息子」(さすがに「孫」はないだろうけど……)でも装ったつもりだったのかなぁ……。高齢者がよくターゲットにされるというこの手の電話が、還暦を過ぎたばかりのぼくに掛かって来たのがショックでした。もう、そんな歳になっちゃったのかなぁ……。まあ「息子」が居てもおかしくはない年齢ですが……。
ここで一言ご注意申し上げます。「オレオレ詐欺」も「振り込め詐欺」も所詮は他人事だと思ってはいませんか? たとえこの手の電話が掛かって来たとしても、金銭等の損害が出るまでの確率はそれほど高くはないのかもしれませんが、それでも、「何百万円、何千万円騙し取られた」というニュースはしょっちゅう耳にしますよね。決して他人事ではないんです。それに、突然掛けて来られると冷静に判断ができないこともありますよ。ぼくも、掛かって来たときは性質の悪い「悪戯電話」だとしか思わなかったですもん。ただ、ぼくの家族や親戚縁者には「標準語(東京弁)」をしゃべる人間はひとりもいないので、ぼくの家族になりすましたいのなら標準語は使わないことですね。すぐにバレますから……。いずれにしても、ぼく自身が他人事だと思っていたくらいのこの手の電話が、自分宛てに掛かって来たことが本当にショックでした……(>_<)。「NONNONオヤジ」から「NONNONジジイ」に変える日もそう遠くはなさそう……(T_T)。
nice!(21)  コメント(12) 
共通テーマ:日記・雑感

今回も読書メモ……^^;。 [日記]

読書三昧の日々はまだ続いておりまして、今日も2作品のご紹介です。
まずは年に1度(4月リリース)の定番作品、小路幸也さんの『ヘイ・ジュード 東京バンドワゴン』。

ヘイ・ジュード 東京バンドワゴン

ヘイ・ジュード 東京バンドワゴン

  • 作者: 小路 幸也
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2018/04/26
  • メディア: 単行本


今回も古書店「東京バンドワゴン」を営む堀田家の家族とご近所さんや常連さんたちとの心温まるエピソード満載でしたが、ちょっぴり重いテーマもありました。大手企業から突然リストラされ、再就職もままならずに現場警備のバイトで何とか生計を立てる父親を持つ男子高校生の苦悩。母親が再婚した新しい父親と上手く接することができず、自分の世界に閉じこもる女子小学生の願い。親の側の諸事情による影響を直に受ける子どもたちの心理について考えさせられました。大人が思う以上に子どもたちは小さな胸を痛めているのかもしれませんね。

そして、岡崎琢磨さんの『病弱探偵 謎は彼女の特効薬』。これで、既刊の岡崎琢磨作品についてはすべて読んだことになります。

病弱探偵 謎は彼女の特効薬

病弱探偵 謎は彼女の特効薬

  • 作者: 岡崎 琢磨
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/07/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


今回は病弱で学校も休みがちな女子高校生が探偵役となり、学校で起きる珍事件の謎を解明して行くのだが、これまでに読んで来た作品の探偵役、たとえば女性バリスタやお寺に住む双子、新米ベルガールに比べると、キャラクター的にあまり好きになれなかったせいか、謎解き自体もイマイチのように感じてしまいました。学園もの好きのぼくとしてはちょっぴり残念……。次作に期待しよう!

nice!(25)  コメント(8) 
共通テーマ:日記・雑感

蒸し暑い夜は読書三昧! [日記]

ここ2、3日、本当に暑いですよね~! 夜になっても思ったほど気温が下がらず、眠りも浅いようで朝からず~っと眠たいです~^^;。そんな蒸し暑い夜は読書三昧! というのは半分冗談で、図書館に予約していた作品が次から次へと順番が回って来たために、どんどん読まなければならなくなったからなんです。またまた「読書日記」になってしまいますがご勘弁ください。


死者の雨 上 (ハーパーBOOKS)

死者の雨 上 (ハーパーBOOKS)

  • 作者: ベルナール ミニエ
  • 出版社/メーカー: ハーパーコリンズ・ ジャパン
  • 発売日: 2017/09/16
  • メディア: 文庫



死者の雨 下 (ハーパーBOOKS)

死者の雨 下 (ハーパーBOOKS)

  • 作者: ベルナール ミニエ
  • 出版社/メーカー: ハーパーコリンズ・ ジャパン
  • 発売日: 2017/09/16
  • メディア: 文庫


少し前に読んだ『氷結(上・下)』の作者ベルナール・ミニエの第2弾です。マルタン・セルヴァズ警部シリーズで、今回はフランス南西部にある学園都市マルサックが舞台。優秀な生徒ばかりが集まる高校のグランド・ゼコール受験準備学級の女性教師が残忍かつ奇妙な形で殺害されているのが発見され、そのそばには教え子であるユーゴがいたため、ユーゴが犯人として逮捕されてしまう。ユーゴの無実を信じる母親マリアンヌは、かつてセルヴァズの恋人だった……。そしてやはり、同じこの高校の出身者でもあった。ユーゴの無実を証明し、真犯人を見つけ出すために奔走するセルヴァズだったが、前作『氷結』にも出て来た連続殺人鬼ハルトマンの影もちらつき始め、事態は数年前に起きたバス転落事故へと繋がって行くことに……。
訳者の坂田雪子さんはどこかのサイトで、「(最後の方では)涙があふれて来て、泣きながら訳していた」と書いておられましたが、たしかに、ちょっと物悲しい結末が待っていました……。

続いて、最近お気に入りの岡崎琢磨作品、『道然寺さんの双子探偵』と『新米ベルガールの事件録 チェックインは謎のにおい』の2作。

道然寺さんの双子探偵 (朝日文庫)

道然寺さんの双子探偵 (朝日文庫)

  • 作者: 岡崎 琢磨
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2016/06/07
  • メディア: 文庫


窪山真海・一海父子が和尚を務める福岡の道然寺には、寺の前に捨てられていた双子のラン(女)とレン(男)が引き取られて住んでいる。同じ中学校の2年生の2人は、双子とはいえ性格が全く違っていて、ランは「仏千人神千人」をモットーとし、何事もまず人を信じることから始め、逆にレンは、「寺の隣に鬼が棲む」の言葉に従って、まず人を疑うことから始める。そうやって、寺の檀家に関係するちょっとした事件を、この性格の違う2人が探偵となって解決していくのだが……。


新米ベルガールの事件録 チェックインは謎のにおい (幻冬舎文庫)

新米ベルガールの事件録 チェックインは謎のにおい (幻冬舎文庫)

  • 作者: 岡崎 琢磨
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2016/11/24
  • メディア: 文庫


開業5年で早くも経営難の崖っぷちホテル「グランド・パシフィック・ホテル」のささやかな入社式に出席した落合千代子は、会場から退出の際に派手に転んでしまい、先輩社員からの注目を浴びて、「おっちょこちよこ」というあだ名まで付けられる。それでも、彼女の教育係に指名された二宮宏人のもとで新米ベルガールとしての仕事に奮闘し、ホテルで起きる謎の事件をも解決していくのだが、生まれながらのおっちょこちょいな性格が災いすることも度重なって……。

これで、アンソロジーや文芸雑誌のみに掲載という作品を除けば、岡崎琢磨作品は『病弱探偵 謎は彼女の特効薬』1作を残すのみとなった。これも近々読めると思う。血生臭い事件は起きないものの、ミステリーの要素がふんだんに盛り込まれており、しかもハートウォーミングな物語の数々はまさしく岡崎琢磨ワールド! 新作が待ち遠しい限りである。 
nice!(17)  コメント(6) 
共通テーマ:日記・雑感

西城秀樹さん、63歳で逝去……。 [日記]

昨日5月16日、懸命に脳梗塞後のリハビリに取り組んでいた歌手の西城秀樹さんが急性心不全のために亡くなりました。63歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします。完全復活は難しいと思っていましたが、こんなに急に亡くなるとは思いませんでした。最後にリリースされた新曲『蜃気楼』をアップしておきます.。

nice!(13)  コメント(6) 
共通テーマ:日記・雑感

パスワード流出? [日記]

先日来、Apple社を騙る詐欺メールが頻繁に届いていました。「Apple IDがロックされます」みたいなやつです。Apple社製品はほぼ使用していないため、気にも留めずに削除していたのですが、今朝、ちょっと気になるメールが届きました。同じように「Apple IDがロックされます」というような内容だったのですが、送信先の欄に、ぼくのメールアドレスではなくて「パスワード(PCログインで使用しているもの)」が記載されていたんです。フィッシング詐欺・迷惑メールの類はよく届いていたので、メールアドレスが出回っていることは覚悟していましたが、パスワードの流出は怖いですよね~。すぐにログインパスワードを変更し、クレジットカードや通販サイト等、金銭に関わるサイトへのログインパスワードを確認しました。もしも同じものを使っていたら変えなくてはいけないと思って……。

ちなみに皆さんはパスワードの管理をどうされているのでしょうか? 昨今、多くのサイトから定期的にパスワードを変更することを求められますよね~。パスワードの使い回しは危険だという話もよく聞きます。ぼくもある程度はリスクを考えて、数種類のパスワードを使い分けていますが、それでも、複数のサイトでひとつのパスワードを使い回しているのが実情です。他人から推測されにくくて、しかも自分自身が覚えやすいようなパスワードって、そんなにいくつもいくつも思い付かないですもん! かと言ってパスワードをPC上で(どこかに記憶させて)管理してたら本末転倒の気もしますしね。どうすればいいのやら……。ちょっぴり不安を感じた今朝でした……(>_<)。
nice!(17)  コメント(8) 
共通テーマ:日記・雑感

またもや岡崎琢磨作品~! [日記]

ゴールデンウィーク後半は雨模様の出だしとなりましたね~。昼前に雨は止んで晴れて来ましたが、なぜか今も強風が吹いてます。

で、一昨日・昨日で読んだ本、岡崎琢磨著『季節はうつる、メリーゴーランドのように』。
季節はうつる、メリーゴーランドのように (角川文庫)

季節はうつる、メリーゴーランドのように (角川文庫)

  • 作者: 岡崎 琢磨
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/09/23
  • メディア: 文庫


高校時代から友人同士の夏樹と冬子。あくまでも「友人同士」でいたいと思う冬子に対して、夏樹の方はひそかに心を寄せている。何度か意を決して気持ちを伝えようとするのだが、そのたびに冬子の策略に引っ掛かって機会を逃してしまう。そして、季節がうつるように、夏樹が冬子に伝えたい思いもまた変わって行く……。コミカルだが、ちょっぴり切ないラブ・ストーリー(かな?)。

岡崎琢磨作品はアンソロジー物を除けばあと数作品を残すばかり。図書館によっては「YAコーナー」に並べられることもあるような若手作家の作品に、還暦過ぎのオヤジがこんなにハマるとは思わなかったなぁ……。文章はしっかりしているし、いわゆる「チャラい(言葉が悪くて申し訳ない^^;)」感じが全くないので安心して読めるんだよねぇ~。
nice!(19)  コメント(4) 
共通テーマ:日記・雑感

スローモーション記念日&スズラン祭~☆彡! [日記]



今年もやって来ました、スローモーション記念日! 明菜ちゃんデビュー36周年ですね~(^_-)-☆! これからもずっと歌い続けて欲しいし、女性としても幸福になって欲しいです~!



今日5月1日はスズランの日でもあります。以前にも書きましたが、スズランの花は幸福をもたらすということで、フランスではこの日、大切な人にスズランの小さな花束を贈る習慣があります。
スズランといえば、清楚な感じの白い花を思い浮かべますが、赤いスズランの花もあるんですね~。



ラブリーズのこの曲はあまり売れませんでしたが、今でも、支笏湖のイメージソングとして、湖水祭りや氷濤祭りの際に地元のアイドルグループ等によって歌い継がれているようです。

おまけですが、こういう曲も見つかりました。『Le temps du muguet(スズランの咲く頃)』というタイトルですが、元々はロシアの『モスクワ郊外の夕べ(もしくは、モスクワの夜は更けて)』ですね。ロシア語がわからないので歌詞の内容に繋がりがあるのかどうかは定かではありませんが、ザ・ピーナッツの歌う日本語バージョンには「スズランの花淡く匂う街角に……」という歌詞があるので、多少の関連はあるのかもしれません。


nice!(18)  コメント(4) 
共通テーマ:日記・雑感

鬱陶しい限り……。 [日記]

今月頭のエコー検査と尿細胞診では異常はなかったのですが、相変わらず血尿は出てます。毎回必ず出るわけではありませんが頻度は高くなってます。ときには血塊で出るんですよね~。最近は出るタイミングが自分でわかるようになりました。朝一番のように尿量が多い場合は出にくく、まだあまり溜まっていないはずなのに妙に激しい尿意を感じたときに行くと出やすいですね。そのときにはほぼ必ず気持ちの悪い残尿感があります。トマトジュースをひっくり返したほどに出ることは今のところありませんが、それでも本当に鬱陶しいことこの上ないです。原因が突き止められても、貧血を起こすほどの出血でもない限り特に処置はされないそうです(>_<)。先日の秋川滝美さんのコメントにありましたが、「軽微な病気発見→直ちに治療が一番いい」という気持ちもわかりますね~。いつまでもぐずぐずと長引くよりも、軽微な病気をしっかり治療して完治させるという方が気分的には楽かもしれません。薄赤いおしっこがポタポタと出るのを見るたびに憂鬱になりますもん(T_T)。

★    ★    ★

ドラマ『居酒屋ぼったくり』、第2話の今夜から「謎のサラリーマン」要さん登場ですね~。もうすぐ始まりま~す!
nice!(18)  コメント(4) 
共通テーマ:日記・雑感