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なぜか、さいたまんぞう……? [日記]

YOUTUBEで偶然見つけて、何となく懐かしくなったのでアップしてみました。『なぜか埼玉』は1980年に自主製作盤で、翌1981年にはフォーライフからリリースされたようです。ぼくがまだ上京して来る前ですね~。それにしても、当時のフォーライフがこういう曲をリリースしていたとはちょっとビックリ~!


≪追加記事≫
『なぜか埼玉』のユーロビート・バージョンが見つかったので追加してみました。



そしてこちら『東京カントリーナイト』はのちにJR編や私鉄編等もリリースされますが、映像は川島恵さんとのデュエット・バージョンですね~。花の82年組のひとりだった川島恵さんですが、ずいぶんと雰囲気が変わってますね~。いつ頃の映像なんでしょうか……。


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昨日、スーパーの帰りに近所の井草森公園に寄ってみました。東京も桜の開花宣言はされたものの、公園の桜(ソメイヨシノ)はまだ2~3分咲きくらいでした。それでも、ピンク色の花を見ると春の訪れを実感しますよね~。ソメイヨシノよりも花の色の濃い「陽光」という種類の桜はほぼ満開でした。早咲きの種類のようですね。写真は借り物ですが、もう少し濃い目の色に見えましたよ。
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春分の日ですが、3月の読書記録~! [日記]

昨日今日はもう本当に暖かいですね~。食事の後などは軽く汗ばむほど……。東京の明日の最高気温は21℃の予想だそうですよ。桜の開花も早まりそう……。まだ開花宣言は出されてないですよね?
で、今日は春分の日ですが(前にも書いたかもしれませんが、毎年の春分の日が星座占いの「おひつじ座」の最初の日だそうですよ。なので、生まれた年によって多少のバラつきが出て来るんですよね)、それとは何の脈絡もなしに、3月の読書記録~!

居酒屋ぼったくり〈11〉

居酒屋ぼったくり〈11〉

  • 作者: 秋川 滝美
  • 出版社/メーカー: アルファポリス
  • 発売日: 2019/02/01
  • メディア: 単行本


1冊目は秋川滝美さんの人気シリーズ『居酒屋ぼったくり 11』。一応これで最終巻らしいですよ。美音さんと要さんの結構式前から当日、新婚旅行、その後の新装開店直前までのストーリー展開になっています。今回は居酒屋休業中ということで常連さんたちとのやり取りが少ないのがちょっぴり淋しかったかな……。でも、美味しいお酒と料理の話は今回も満載でしたよ。終わり方がわりにふわ~っとだったので、これは、しばらくのインターバルを置いての『続・居酒屋ぼったくり』もありそうかな?と、勝手に想像して期待してしまいました。秋川さんには迷惑千万な話かもしれませんが、ぼくと同じ気持ちの方もきっと大勢いらっしゃるはず……。

ヌヌ 完璧なベビーシッター (集英社文庫)

ヌヌ 完璧なベビーシッター (集英社文庫)

  • 作者: レイラ スリマニ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2018/03/20
  • メディア: 文庫


2冊目はレイラ・スリマニ著『ヌヌ 完璧なベビーシッター』。フランスで出版される書籍の要約や読んだ方の感想・批評を集めたサイト「Babelio(https://www.babelio.com/)」というのがあって、以前そこで紹介されていたときから読みたいと思っていた作品で、日本語訳がすでに出ているのがわかったので図書館に予約していました。2016年のゴンクール賞受賞作品です。
ストーリーを一言でまとめると、パリの小さなアパルトマンに住む若夫婦に雇われた中年ヌヌ(ベビーシッター兼家政婦)のルイーズが、預かっていた2人の子どもを浴室で殺害してしまうというもの。掃除や炊事、洗濯等の家事も完璧にこなし、子どもたちからも慕われていたはずのヌヌがなぜそういう凶行に走ってしまったのか……。
読んでいる途中でいろいろと考えさせられることがあり、ちょっと嫌~感じもしました。幼い子どもを他人に預けてでも自分たちそれぞれの夢やキャリアを実現したいと望む若夫婦。そんな夫婦に安い賃金で雇われるのはいつもアフリカやアジアからやって来た貧しい移民の女たち(ちなみに、作者のレイラ・スリマニさんもモロッコ出身だそうです)。貧しいがゆえに仕事を失うことが何よりも怖ろしく、不条理な扱いにも耐えるしかない……。「これって新たな奴隷制度じゃないのか?」とまで思ってしまいました。そこには、表面には出て来ないが根強い「人種差別」も見え隠れします。最終的に2人の子どもを殺害してしまうルイーズの、心の中での激しい葛藤……。
たしか、どこかのおぼっちゃま総理も同じようなことを提案していた気がします。若夫婦が子どもを持ちながら共働きをするためには、外国人を受け入れて子どもの面倒を見てもらえば良い、というような……。基本的な生活習慣を身に付けさせなければならない幼少時に、ものの考え方も文化背景も生活習慣も全く異なる外国人に子どもを預けることが好ましいとはぼくは思いません。経済面や体力面、精神面等で最終的に夫婦で責任を持って子育てをできないような状況であれば、少子化の時代であるとはいえ、「子どもを持たない」という勇気や決断も必要だと思います。昨今、親に虐待されて生命を絶たれる子どもたちのニュースを耳にするたびに、やり切れない思いでいっぱいになります……。

世界一簡単なフランス語の本 すぐに読める、読めれば話せる、話せば解る! (幻冬舎新書)

世界一簡単なフランス語の本 すぐに読める、読めれば話せる、話せば解る! (幻冬舎新書)

  • 作者: 中条 省平
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2018/03/29
  • メディア: 新書


最後はフランス語の入門本『世界一簡単なフランス語の本 すぐに読める、読めれば話せる、話せばわ解る!』。復習のために読んでみました。あやふやなままで今日まで通り過ぎて来たような項目がきちんと整理されていて、今さらですが勉強になりました。新たな発見もありましたよ。フランス語は英語に比べると規則的な言語ですが、それでも、細かな「例外」が数多く存在するのが厄介なんですよね~(^^ゞ。

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坂上二郎さんと田中好子さん……。 [日記]

東日本大震災から8年目の朝を迎えました。震災直後はちょっとした揺れにも慄き、緊急地震速報のあの音がテレビから聞こえるたびにドアを開けに走っていたのに、今はもう、ごく普通に生活している自分にビックリ……。人間はやはり「忘却の生き物」なんですね……。それでも、ちょっと強めの地震が起きると今でもドキッとしますが。
で、タイトルの「坂上二郎さんと田中好子さん」ですが、大震災が起きたこの日を迎えるたびに、いつもなぜか思い出すんですよね~。坂上二郎さんは2011年3月10日に亡くなられました。わずか1日の違いで、あの激しい揺れも、この世で起きてることとは思えないような怖ろしい津波も全く知らないままに旅立たれたんです。一方、田中好子さんは2011年4月21日に亡くなられました。闘病中の一番辛かっただろうと思われる時期に、あの大震災を経験されました。人生の最後にダブルで辛い思いをされたことになりますね。人間の運命ってわからないものだなと思いました。何も知らないままに旅立たれた坂上さんは幸運だったのかもしれません。
もうひとつ思い出すことがあります。それは、津波で亡くなられた人の中に1歳の男の子がいたこと……。お母さんのお乳を飲むだけで、人生の楽しみを何ひとつ経験することなく、ただ津波に流されて死んで行くために生まれて来たような小さな命……。気の毒でなりません。お母さんも亡くなられたように覚えています。お母さんの胸に抱かれて一緒に旅立ったのなら、きっと天国で仲良く暮らしていることでしょう。ご冥福をお祈りいたします……。

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年を取るということ……。 [日記]



3月6日、森山加代子さんが大腸がんのために亡くなられました。78歳でした。そして、先月2月12日には、吉本新喜劇でも活躍された山田スミ子さんが直腸がんのために亡くなられました。73歳でした。お二人とも、現在の日本人女性の平均寿命からすればまだまだお若いうちのご逝去でしたが、闘病期間が比較的短かったのは、ある意味で幸せだったかもしれません。ご冥福をお祈りいたします。

先日、堀ちえみさんが舌がんの手術をされました。女優の八千草薫さんは肝臓がんが発見されたために仕事を休業して治療に専念すると発表されました。梅宮辰夫さんは昨年9月に前立腺がん、今年1月に尿管がんと、2度の手術をされたそうです。がんが原因で亡くなられたり、手術をされたり、闘病生活に入ったり……。これが年を取るということでしょうか……。年齢が上がるにつれて、がんの罹患率も高まるということでしょうか……。還暦を越えたぼくにも決して他人事ではありません。現に、数年前に血尿が出て以来、定期的に泌尿器科に検査通院しているくらいですから。がんも「生活習慣病」のひとつであり、日頃の生活習慣によって大きく左右されるものですから、ある意味では「自業自得」の病気だということになるのかもしれません。ぼくも十分に気を付けたいと思います。
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美味しかったですよ~☆彡! [日記]

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スーパーで見かけたので試しに買ってみました、「ペヤング パクチーレモンラーメン」! 賞味期限が近いわけでもないのに「30円引き」シールが貼ってあったので不思議な気がしたのですが、まあ、この商品名ですからねぇ~、人によっては商品名を見ただけで顔をしかめそうですもんね。なので、試しに仕入れてみたのは良いが、たぶんそれほどは売れないだろうと踏んだスーパー側が最初から値下げして販売したのかもしれません。
で、今日の昼食はこれにしました。カップ麺なので「かやく(たっぷりのパクチーとレモンの皮をフリーズドライしたもの)」を麺(ノンフライ麺です!)の上に載せてお湯を入れ、ふたをして待つこと3分間。塩味の液体スープを入れてかき混ぜてでき上がりです。早速食べてみましたが、美味しかったですよ~☆彡! パクチーは結構入ってますが香りはそれほど強くなく、むしろレモンの皮のほろ苦さの方が強いくらいでした。あっさりしたチキン風味の塩味で(多少はレモン汁も入ってるのかな? 特に酸っぱいとは感じませんでしたが)、ぼくにしては珍しくスープを飲み干してしまいました。リピーターになるかどうかはわかりませんが、たまに食べるのも良いかなとは思いましたよ。ググってみると、同じくペヤングで、この味のカップ焼きそばバージョンもあるようです。見かけたらそれも試してみようと思います。ちなみに、東海地方で有名な寿がきやでは「ドゥエイタリアン パクチーレモンラーメン」という袋麺やカップ麺を販売(通信販売のみ?)しているようですが、Amazonや楽天市場では現在取り扱っていないみたいです。こちらは「衝撃の酸っぱさ!」という触れ込みですが、機会があったら食べてみたいですね~。「黄金の塩らぁ麺 ドゥエ イタリアン」という実店舗のチェーンもあるようです。

【追加記事(3月5日記)】
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今日また同じスーパーに行ったら、「パクチーレモンラーメン」の方はすでに棚から外されていて、隅っこの方に「ペヤングやきそば パクチーレモン」がありましたよ! 税抜¥168なのに、今回はなんと「100円引き」シールが貼られていました。¥68なり~! カップ焼きそばが税込でも¥100以下で買えるとは、パクチーも嫌われたものですよね~。一瞬興味を惹かれましたが、陳列量からしてスーパー側の売る気の無さを感じてしまったので止めておきました。ラーメンは塩味のスープが美味しかったのですが、焼きそばの方は味の想像が付きません。ラーメンと同じ塩味の焼きそばなのかな?
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3月は卒業シーズン! [日記]

3月に入りましたね~。3月は卒業シーズンということでぼくの好きな卒業ソングを集めてみました。国公立大学の二次試験もあったりして、卒業式出席後すぐに受験地へと向かう方もいるかもしれませんね。頑張ってください、幸運を祈ります! サクラ咲け~~~!

まずは、毎年変わりませんが、ぼくの好きな卒業ソングNo.1『卒業(沢田聖子)』から。


続いて、数年前からぼくの新たな定番となりつつある曲『じゃあね(おニャン子クラブ)』。


そして最後は、ぼくの学生時代の卒業式の定番曲『見よ、勇者は帰る』。合唱曲バージョンがなかったので原曲をアップしましたが、この曲に「若き日は再びあらず、歌えよいざ良き友よ……」の歌詞が付けられ、『歓びの歌』として歌われていました。昨今は『旅立ちの日に』などが歌われるのでしょうか……。

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