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最近のお気に入り……。 [日記]

最近お気に入りの甘い物をご紹介します、どちらもスーパーで簡単に買えて、安くて美味しいですよ。
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まず左が武蔵製菓の「きな粉草餅 6個入り」。生地は草餅というよりは草団子のような弾力のある食感で、中は甘さ控えめの粒あん、たっぷりとまぶされたきな粉が香ばしく、3つの食材のハーモニーが楽しめます。売られている店がやや限られていることと、2~3日しか日持ちしないのが欠点かもしれません。同じく武蔵製菓の「うぐいす餅 4個入り」を買ったこともありますが、そちらも美味しいのですが、生地が柔らかめで中がこし餡なので、ぼくは「きな粉草餅」の方をお勧めします。

ヤマザキ春のパン祭りが今年も始まりましたが、その山崎製パンの2月の新商品のひとつが右のこの「ショコラッカン」。菓子パンというよりもパイのようなクッキーのようなサクサクパリパリの食感です。大きめで食べごたえがあるので、小腹が空いたときにお勧めです。他にも新商品が出ているようなのでチェックしてみようと思います。

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花の82年組のひとり、堀ちえみさんがステージ4の舌がんであることを公表しましたね。82年組のメンバーの中では幼くてあどけない雰囲気のちえみさんでしたが、結婚・出産・離婚を繰り返し、病魔にも何度か襲われて、かなり波乱万丈な人生を経験して来られたみたいですね~。しっかり治療に専念して、また元気に戻って来てもらいたいと思います。ただ、舌がんですから、歌の仕事には厳しいかもしれませんね……。

≪追記≫去る2月22日に手術を受けられたようですね。まず頸部リンパ節を取る手術、次に舌の6割を切除する手術、最後に大腿の組織を取って舌を再建する手術と、11時間にわたる大手術を行い、今日25日の午前中に集中治療室(ICU)から一般病棟に戻ったそうです。まだ話すことはできないようですが、術後の経過も良好だそうで良かったですね~!

ところで、この『待ちぼうけ』ですが、リリース当時から歌詞がどうにも腑に落ちないんですよね~。約束の時間に約束の場所にやって来た彼女がもう40分も彼を待っている、すなわち彼が40分遅刻しているわけですよね。でも、彼女のディズニーウォッチが2時間「進んで」いたことに気付くのですから、実際には約束の時間まであと1時間20分あり、それまでに彼は来てくれるだろうと思うのですが、どうして「♪~あなた、きっと待ちぼうけ!」なのでしょう? ディズニーウォッチが2時間「遅れて」いたのなら、彼が待ちぼうけを喰らうというのもわかるのですが……。竹内まりやさんは算数が苦手? それともぼくが何か勘違いをしてるのでしょうか?
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「年齢自動更新日」通過中~! [日記]

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今年も「年齢自動更新日」がやって来ました。昨年は還暦で節目の年でしたが今年は何もなし……。誰にでも年に1度必ずやって来るものですからしょうがないですよね。
しか~し(かかしはépouvantail(笑))、年は取りたくないですね~(T_T)。物忘れはひどくなるし、体力がなくなってちょっと動いただけで疲れるし、良いことないですぅ~。先日、久々にとんかつを食べたんですよ。最近はステーキやハンバーグ、とんかつ、チキンカツなどのような肉の塊をほとんど食べなくなったので(肉類は好きなので、薄切り肉やひき肉、ハム、ソーセージ等は、量は多くないですが毎日食べてます)、本当に久しぶりだったんです。そうしたら、しっかり胃にもたれました……(^^ゞ。ちなみに、このとんかつ用豚肉は、以前足立sunnyさんのブログ記事でも見かけたことのあるカナダ産ポークだったのですが、国産豚肉の半額以下(3分の1に近かったかも)の価格だったので試しに買ってみました。味はちょっと淡白ですね。でも、しっかり油で揚げても油っこくならないので、中高年にはお勧めかもしれません。それでさえもたれてしまうぼくの胃袋って……(>_<)。

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昨日の東京は初夏の陽気で、関東地方では最高気温が20℃を越えた地域もあったようですが、今日も暖かいですね~。このまま暖かくなるとはとても思えませんが、ヒーターなしで過ごせるのは気持ちが良いですね~。ただ、そろそろ嫌~なものも飛び始めました。風邪やインフルエンザも流行っているようですし、外出時にはマスクは欠かせませんね。冬場の食中毒や胃腸炎も意外と多いらしいですよ。気を付けましょうね!

【追加記事】北海道で今夜9時過ぎに最大震度6弱の地震があったようですね~。震源は昨年9月に起きた最大震度7の地震の震源に近いのだとか……。北海道の皆さん、大丈夫でしょうか? 一昨日がスーパームーン(ブルームーン?)だっただけにちょっと気味が悪いです。昨年はスーパームーンが4回あって、大阪や北海道などで強い地震が起きたので、今年はスーパームーンが5回あるということで、さらに地震の回数も増えるのではないかと噂されていましたが、今年に入ってすでに熊本と北海道で2度起きてますから気味が悪いですね~。スーパームーンと地震との間に関係があるのかどうかはわかりませんが、月の引力が地球に何らかの影響を与えていることは確かなようですね。北海道の皆さん、厳しい寒さの中大変だと思いますが、余震には十分にお気を付けくださいませ~!
≪追記≫北海道各地で電車が立ち往生していて、車内に2時間以上も閉じ込められている方が大勢いらっしゃるみたいです。寒い中での体力の消耗が心配ですね。一刻も早く救出されますように……。
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HAPPY VALENTINE'S DAY~☆彡☆彡☆彡! [日記]

明日を楽しみにしてらっしゃる方にとっても、全く余計なイベントだとお思いの方にとっても、HAPPY VALENTINE'S DAY~☆彡☆彡☆彡!

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今月2冊目の読書記録。 [日記]

寒い日が続きますね~。先週土曜日にはうちの近辺もうっすらと2センチくらいの雪になりましたが、昨日は肩透かしでした。茨城県や千葉県では降ったそうで、何人か怪我をされた方もいらっしゃるらしいですね~。まだ2月半ばですから、この先にも雪の降る日があるかもしれません。転倒して怪我をしたり、思わぬ事故に巻き込まれたりしないように注意しましょうね!


テレビ探偵

テレビ探偵

  • 作者: 小路 幸也
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2018/12/25
  • メディア: 単行本


寒い中、コタツに潜って読んだのは小路幸也著『テレビ探偵』。
カンスケさん、銀さん、ナベちゃん、たいそうさん、ピーさんの5人で構成されるバンド「ザ・トレインズ」。それぞれに立派なミュージシャンだが、売れないバンドで、ステージでは売れないことすらギャグにして笑いをっていた。そんなザ・トレインズにボーヤとして入ったのがチャコ。敏腕女性マネージャーの理香さんに協力してさまざまな雑用をこなしていた。ところがある日、ザ・トレインズがやはり敏腕テレビプロデューサーの目に止まり、冠番組『土曜だ! バンバンバン!』を持たされることになる。土曜日午後8時からの、歌ありコントありの1時間の生放送だった。番組の出来は上々で視聴率もウナギ登りになるのだが、そこで、コントにゲスト出演した俳優に対する奇妙な殺人未遂事件が起きたり、ザ・トレインズのメンバーも、人気が出て来るにつれ、それぞれにトラブルに巻き込まれるようになる。それを、マネージャーの理香さんとボーヤのチャコがマスコミや視聴者に気付かれないように秘密裡に解決しようとするのだが……。

「土曜日午後8時からの、子どもたちに大人気の番組で、歌ありコントありの1時間の生放送」と言えば、ある程度の年齢から上の方にはピンと来るものがあると思う。しかも、ミュージシャンでコントもできる5人組で、後に古参メンバーがひとり抜けて、ボーヤが新メンバーに加わるバンドとくれば、あのグループしかいない。ただし、小路さんご本人は、「作中の出来事、登場人物、名称などで事実を彷彿とさせる部分が多々ありますが、基本的に全てが作者の制作であり、フィクションです」としている。

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オマケ。松本ちえこ『ハイ!授業中』。単純明快で能天気に明るい曲を聴くと、鬱陶しい気分も吹き飛びますね~。


松本ちえこさん、こういうコミカルな学園ソングを数多く歌っていましたが、あるとき、奇妙な妊娠騒動が巻き起こり、その後一気に変貌、ポルノ映画に出たり、南仏で撮影したヘアヌード写真集を出したりしました。「売れなくなった女性アイドルにお決まりのコース」と言ってしまえばそれまでですが、ヌード撮影の際は南仏のヌーディストビーチで全身を小麦色に焼いてから臨んだというエピソードもあって、本気度が伺われますね。そんなちえこさんは1959年生まれ、今年60歳の還暦を迎えられます。時の経つのは本当に早いですね~! お元気なのでしょうか? 

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2月最初の読書記録。 [日記]

2019年も2カ月目に入りましたね~。ぼくの誕生月でもあり、「如月」という旧月名も気に入っています。昨夜は東京も雪の予報が出ていましたが、真夜中の状況はわかりませんが、朝起きたときにはもう晴れていましたよ。


2月に入って初めての読書は、『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズでハマってしまった三上延氏の『江ノ島西浦写真館』。

江ノ島西浦写真館 (光文社文庫)

江ノ島西浦写真館 (光文社文庫)

  • 作者: 三上 延
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2018/06/12
  • メディア: 文庫


江ノ島で100年続いた写真館の館主で、主人公桂木繭の祖母でもある西浦富士子が亡くなったため、繭は祖母の遺品整理のために西浦写真館を訪れる。かつては写真家を目指していた繭だが、ある出来事がきっかけで今はカメラを持つことさえできない。そんな彼女が遺品整理中に見つけたのが、注文を受けたのに誰も引き取りに来ない「未渡し写真」の詰まった缶だった。そこに、たまたまひょっこりと写真を引き取りに現れた真鳥秋孝とともに、それらの写真を注文主に渡すために、写真から手掛かりを見つけようとするのだが……。偶然に出会った繭と秋孝とのやり取りの中で、ふたりはそれぞれに苦い過去と対面せざるを得なくなって……。

違った時代に撮られたはずなのに、同一人物が写ってるとしか思えない奇妙な4枚の写真の謎解きによって秋孝の辛い家庭環境が明らかになり、大学時代のサークル仲間との再会によって、繭の封印されていた出来事があらわになって行く……。ミステリの面白さ以上に人間感情の複雑さを感じさせられる作品だった。
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