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みんなどこへ行ってしまう? [日記]



久しぶりの登場です、桜田淳子さんの『美しい夏』。岩崎宏美さんの『思秋期』と並ぶ、ぼくの2大ジュブナイル・ソング。年齢を重ねるごとに違った聴き方ができるようになりますね。

★    ★    ★

積極的安楽死が認められている国のひとつベルギーで、この夏、「生きて行くことに向いていないから」という理由で死を望んでいる、健康な24歳の女性の安楽死が実行されることになっているそうです……。先日は、末期の脳腫瘍で余命半年を告げられた29歳のアメリカ人女性が安楽死を選んで認められ、医師の処方した薬物によって亡くなりました。いわゆる「自殺」とは一線を画す、医師の助けを借りての合法的な安楽死、もしくは尊厳死は今後、認められる国が増えて来るのでしょうか……。「自殺」を犯罪のひとつとして扱うことには、ぼくはどことなく違和感を覚えます。辛い思いや激しい痛みに耐えながら、あるいは周りの人の手を煩わせ、迷惑をかけながら生き永らえるよりも安楽死を選びたいと望むことは、人としてどうなのでしょうか……。
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ゆうのすけ

おはようございます。今朝は久々雨の朝。。。
涼しげで良いな。。。と思っていたんですが 雨が強くなり 昨日近所の仕事先で出した資源ごみ(段ボール)が濡れてしまう・・・。とあわてて ビニールを被せに行ってきました。^^;
健康体の積極的安楽死。。。は 私は賛成しませんね。病気であったり 経済的なことであったり 行きたくても生きられない人がいるなかで 許されない行為だなと。比べるのはどうかと思いますが 自殺(こちらもですが 上手く表現出来ませんが人の手を借りずに。。。)よりも倫理的には おかしいことではないのかな?医の倫理からしてもどうなんだろ???

「美しい夏」登場ですね!^^年を重ねるごとに この作品の歌詞の世界って奥深さと刹那さを より感じるようになりますよね。のすたるじぃ・・・眩しすぎる(あの頃の)夏が痛い・・・。そして季節が移り 秋色が深まると「思秋期」のめらんこりぃ。わけもなく涙が。れ・みぜらぶる。
まだまだ駆け足で 青春の扉を 閉じちゃ駄目です~ぅ。もっともっと謳歌しましょ!^^☆意外と男性は 現実的で逞しく生き抜く女性より 詩人かもしれないですね。
by ゆうのすけ (2015-07-23 07:22) 

茶の間

現場では「倫理」に欠ける医師が多いようですね~
by 茶の間 (2015-07-23 09:17) 

NONNONオヤジ

ゆうのすけさん、こんにちは~!

積極的安楽死にしても、自殺にしても、人それぞれに個人的事情を抱えていてのことでしょうから(かのベルギー女性も、幼少時からいろいろとあった方のようです)、他人が安易に口をはさむべきことではないかもしれませんが、こと積極的安楽死に関しては、医師の倫理観とも絡んで、それを認めるための「判断基準」が問題になって来るでしょうね。難しいです。

50数年も生きて来ますと、あんなに仲が良かったのに、たぶんもう2度と会うこともないだろうと思われる人も増えて来るわけですよ^^;。楽しかった当時の思い出が少~しずつ薄れて行くのもどこか淋しかったりして……。そんなときに心に染みるのが『美しい夏』であり『思秋期』なんですよね~。のすたるじぃ~☆彡!
by NONNONオヤジ (2015-07-23 11:33) 

NONNONオヤジ

茶の間さん、こんにちは~!

「生命活動を続けている肉体を、自らの手で死に至らしめてはならない」
というのが医師の「倫理」なのでしょうね……。
by NONNONオヤジ (2015-07-23 11:41) 

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