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一難去ってまた一難……(>_<)。 [日記]

つい先日、泌尿器科の定期通院から無罪放免になったばかりだというのに、今度は来たる5月23日に大腸内視鏡検査を受ける羽目になりました^^;。ことの発端は8日月曜日、朝のお通じの際のごく少量の出血でした。以前、ひどい下痢で何度もトイレに行ったために、お尻が傷付いて少量の出血を見たとはありましたが、そのときは痛みがあり、出血の場所もわかっていたので、放っておいても2、3日で治りました。今回は何の痛みもなしにトイレットペーパーに血が付き、しかしその後は全く付かなくなったので、かえって気になりました。通常、どこかが傷付いて出血したのなら多少なりとも痛みがあるでしょうし、一度のみならず、何度かはペーパーに血が付いて当然だと思えるのに、どちらもなかったからです。それで昨日、同じ病院の「直腸肛門外来」を受診しました。で、初めての触診の結果、小さな内痔核(痛みもなく放置しても大丈夫なレベルで、ぼく自身が全く気付いていなかったもの)があり、そこからの出血だとしても説明は付くけれども、もっと奥の方(触診では指が届きにくいあたり)に何かありそうな気配もあるというので、大腸内視鏡検査を受けることになりました。どうか、直腸がんなどの変なものが見つかりませんように……。
大腸内視鏡検査って、検査そのものよりも準備が大変なんですよね~^^;。以前、同じくソネブロのブロガーkazさんがその体験を記事にしておられましたが、2リットルもの下剤を飲んで、腸の中を空っぽにしなければならないんですよ。下剤を飲むのもキツければ、トイレでの排泄もしんどいらしいので、今から戦々恐々としています。内視鏡検査自体は以前よりも進んでいるらしく、腸内の痛みや異物感も軽減されているようです。「案ずるより産むが易し」で終わってくれると有難いんですけどね……。今回の少量の出血も、「ひどくならないうちに、また、安心のためにも一度検査を受けておきなさい」という神様の思し召しなのかも……。
それにしても、膀胱と言い直腸肛門と言い、ぼくが罹る病気はなんでこうも「下(しも)関係」ばっかりなんだ?

≪追記(5月18日記)≫
『ヒーロー』等のヒット曲でおなじみの麻倉未稀さん(56歳)が乳がんで左乳房の全摘出手術を受けるとのニュースがあったと思ったら、今度は俳優の中村獅童さん(44歳)が初期の肺がんで手術を受けるとのニュースが飛び込んで来ましたね~。がんが弱年齢化して来たと言うか、40代からもう他人事では済まされない時代なんですね~。ちょっぴり不安が増して来ましたが、心して検査を受けようと思います。
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