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2017年04月| 2017年05月 |- ブログトップ

一応は関西圏、でも和歌山県はちょっと異質? [日記]

明治のカールが、生産縮小のために滋賀・京都奈良和歌山以西の西日本のみ、味も「チーズ」と「うすあじ」の2種類のみでの販売になり、東日本では在庫がなくなり次第販売中止になるのだとか……。最近では購入することもありませんし、特に好きなスナック菓子でもないですが、東京ではもうすぐ手に入らなくなると聞くと、やはりちょっぴり淋しいものがありますね~。まあ、和歌山の実家に帰れば手に入るんですけどね……。で、本題です。このグラフを見てください。

karl.jpg

カールの各地方別の味の好みを円グラフで、各都道府県別の味の好みを地図上の色分けで表したものですが、概して、東日本では「チーズ」、西日本では「うすあじ」と、好みははっきりと二分されるようですね。で、ぼくが注目したのは濃いブルーで塗られている故郷の和歌山県です。和歌山県民の好みは「チーズ」と「カレー」で、「うすあじ」ではないんですよ! そう言えば、子どもの頃に食べたカールも「チーズ」と「カレー」だったような気がします。「うすあじ」は記憶にありません^^;。一応西日本であり関西圏でもあるのに、味の好みはちょっと異質なんですね。そう言えば、薄口しょうゆ文化圏の関西にあっても、和歌山は元々は濃口しょうゆ文化圏ですからね。最近は大阪や京都並みに薄口しょうゆを使った薄味の料理が定着して来ていますが、根本的にははっきりとした濃い味が好きなのかもしれませんね。大阪や京都との違いを感じることも多々あります。やはり、「近畿」よりは「南海道」よりなのでしょうか……。いずれにしても、東京で入手できるうちに一度カールを買ってみようかな……。

【追記(5月28日記)】
今日スーパーに行って、いつもカールが置いてある棚を見たら、見事に空っぽでした~! 皆さん行動が素早いですね~! 本当にビックリしましたよ~! 販売が継続される西日本でも同じような現象が起きているのでしょうかねぇ……。

Windows Vistaの末期症状……。 [日記]

フランス語耳を維持するために、毎朝らじるらじるでNHK第二の「まいにちフランス語」という15分間の番組を聴いているのですが、今朝まで聴けていたにもかかわらず、午後になっていきなりらじるらじるが聴けなくなってしまいました。「サポートされていないメディア形式です」と表示が出ます。今朝まで普通に聴けていたのに、どこがどう変わったのでしょうね? これもVistaの末期症状のひとつでしょうか。今年4月にWindows Vistaのサポートが切れたことは承知していましたが、PCは特に問題もなく使用できていたので全く気にしていませんでした。が、突然こういう状況を目の当たりにするとちょっぴり凹みますね^^;。何の予告もなしに「今からもう使えないよ!」宣言されても困ってしまうんですよね……。
今PCを購入する気はないし(安くなったとはいえ、貧乏翻訳者には痛い出費ですからね。「400字詰め換算で何枚訳さなきゃいけないんだぁ~?」とか考えると気が遠くなりますよ^^;)、できればWindowsの次のヴァージョンが出たあたりで考えようかなと思っているので、当面は何とか持たせなきゃなぁ……。お金をかけずに何とかするには、とりあえず手持ちのグレードアップ・キットを利用してWindows7にすることですが、今さらWindows7というのも何だかねぇ……^^;。それにこのキット、入れた直後に3度もハードディスククラッシュを起こして交換させられているので、このところずーっと調子良く働いてくれているハードディスクがまた壊れたらと思うと、それさえも躊躇してしまうんですよね……。まあ、ラジオ放送は本来のラジオでも聴けるから、しばらく我慢するかな……。そう言えば、今のPCに入ってるMicrosoft Officeのヴァージョンも近々サポートが切れるんだよなぁ……。まあ、いずれにしても日常的なPCの使用には特に問題はないんですけどね(^_-)-☆!

【追記(5月28日記)】
聴けなくなった「らじるらじる」ですが、ブラウザをGoogle Chromeから久々にInternet Explorerに替えたら難なく聴けました。Google Chromeの場合、Flash Player等がブラウザの更新と同時に自動的に更新される仕様になっているため、Chrome自体の更新ができなくなったWindows Vistaでは更新されず、そのために聴けなくなったと思われます。多少の不便はありますが、しばらくはブラウザの使い分けでやり過ごそうと思います。、

≪追加記事≫本日の金井夕子さん情報~☆彡!
本日5月25日の午後8時20分頃より、ラジオ番組に電話出演し、来たる6月11日のイベントのミニライブに関して、本番前のインタビューに答えるそうです。今でも金井夕子さんのファンの方(50歳前後以上で、B級・C級アイドルにもそれなりに詳しい方しか御存じないかもしれませんが)、お時間がありましたら聴いてみてください。
ラジオ局のURLはこちらです⇒http://www.fmpipi.co.jp/simul.html


検査は無事に終了~、でも疲労困憊です^^;。 [日記]

内視鏡検査の記事が続いて申し訳ありません。特に今日は、お食事中の方にはちょっとご遠慮願いたいと思われる描写もありますので、その点はご了解くださいませ。
昨日は否が応にも緊張感が高まって、ちょっと頭痛までしてくる始末でした。朝はトーストをほんの少し砂糖を加えただけの白湯で流し込み、昼は豆腐と卵の澄まし汁、夜は具なしのやはり澄まし汁を摂り、今日のことを考えて早目に就寝したら、今朝は5時過ぎに目が覚めちゃいました。洗浄剤の飲み始めは8時と決められていたので、それまで、PCを開いてメールをチェックしたりラジオを聴いたりして時間を潰していました。
やがて8時になり、洗浄剤を飲み始めました。味がまずくて飲みにくいと噂されていたニフレックですが、「ちょっと薄めで生臭いポカリスエットにレモンを足した感じ」で、決して美味しいものではありませんが、まあ、飲めない代物でもありませんでした。コップ1杯分(180ml)を10~15分かけて飲み、途中でトイレに行きながら、2リットル飲まなければなりません。1リットル飲んだあたりで最初の便意が襲ってくると説明書には書かれていましたが、ほぼそんな感じでした。飲み進めて行くにつれて、当然のことながら便はどんどん緩くなり、便器の中で飛び散り、容赦なく跳ね返って来ます。肛門の周囲だけではなく、そこからずいぶん離れた場所にまで……。人にもよるのでしょうが、ぼくの場合、恥かしながら股間がほぼびしょ濡れになりました。こういうの、本当に苦手で、すぐさまにでもシャワーを浴びたいくらいの気持ちでしたが、洗浄剤を飲み切り、しっかりときれいになるまで出し切るにはそうも言ってられません。とりあえずはトイレットペーパーで処理して我慢しながら最後まで続けました。
ところが、問題が起きました。2リットルを飲み切り、すべて出し切ったつもりても、完全には洗浄で来ていなかったようなのです。最終的になるはずの、透明な水もしくは胆汁に由来する薄い黄色の水にはならなかったということです。一瞬、途方にくれました。検査の予約時間は刻々と迫って来ます。しょうがない、とりあえずシャワーを浴びて着替えて病院に行ってしまおうと思いました。
病院では、少し水を飲んでもう一度試してくださいと言われましたが、もう何も排泄されず、不安を残したまま検査室に向かいました。お尻の部分がパックリとあいたパンツを穿かされ、検査着を着てベッドに横たわり、膝を抱えるような姿で横向きになって内視鏡の挿入開始です。大腸の最も奥を目指してとりあえず内視鏡は進んでいきます。多少の異物感や内側から圧迫される感じはありますが、特に辛くなるような痛みはあまりなく(大腸の曲がり具合によって数か所、ちょっと痛いと感じる場所はありましたが、肩の力を抜いてふっと口から息を吐けばやり過ごせました)奥まで辿り着きました。詳しい検査は、ここから逆に抜いて行く際に、大腸内に空気を送りながら行なわれるらしいです。これも、挿入時と同様に割合スムーズに進みましたが、最後のS字結腸を通る段になって、かなりの痛みに悩まされました。空気でパンパンになっている上に、S字結腸はその名の通りS字に曲がっているわけですから通過しにくいわけです。しばらく休憩して再開。オナラが山ほど噴出しました(「オナラはいくらでもしてくださいね~、その方がずっと楽になりますから」と言われてはいたのですが、人前でこんなに連発したのは初めてでした。医師や看護師の前で恥ずかしがっててはダメですね)。「あと3分くらいですから」と言われてからの、その3分がものすごく長~く感じられました。もう少しで、「もう早く引き抜いて~!」と叫びそうになるくらいに^^;。
そんなこんなで1時間くらい(内視鏡が入っていたのは3~40分かな?)の検査は終了。ガンやポリープも見つからず、問題の出血も、「内痔核からと考えて良いでしょう」ということで、ホッとしました(^_-)-☆。が、洗浄剤を飲んでのトイレ通いと極限の空腹状態に疲労困憊です。今夜は消化の良いものしか食べられませんが、明日から通常の食事に戻れるようです。
尾籠な話に長々とお付き合い頂きありがとうございました。自分の身体の異変には、まず自分自身が気付くのではないかと思うんですよ。マンモグラフィでは発見できなかった乳がんが、自分自身の触診で発見できたりするらしいですから。自分自身で「これはちょっとおかしいぞ!」と感じたら、早目に検査を受けるもの良いかと思います。

大腸内視鏡検査の前々日に・・・。 [日記]

検査は明後日の午後からなんですが、前日のみならずそれ以前の食事に関してもちょっとググってみると、サイトによっては1週間くらい前から食事の内容を変えて行った方が良いという意見もあって、「今からじゃ遅いよ!」と思いつつ、前々日の今夜の夕食はうどんにしました。明日(前日)も1日うどんにしようかお粥にしようか、あるいは食パン(バター・ジャムはNG)とお茶紅茶はNG、コーヒーや果汁の入ったジュースアルコール飲料も当然NG)にしようか、今から思案中……。いずれにしてもまともな食事はできないみたいです^^;。牛乳やヨーグルトも、腸壁が白く濁るので最近はNGになっているらしいです。検査そのものよりもその準備の方が面倒で大変なんですね~。2リットルの下剤(洗浄剤)を飲み干して腸内を空っぽにするという作業も、初めてのぼくには戦々恐々……。「案ずるより産むが易し」でサクッと終わってくれれば本当に有難い……!

一難去ってまた一難……(>_<)。 [日記]

つい先日、泌尿器科の定期通院から無罪放免になったばかりだというのに、今度は来たる5月23日に大腸内視鏡検査を受ける羽目になりました^^;。ことの発端は8日月曜日、朝のお通じの際のごく少量の出血でした。以前、ひどい下痢で何度もトイレに行ったために、お尻が傷付いて少量の出血を見たとはありましたが、そのときは痛みがあり、出血の場所もわかっていたので、放っておいても2、3日で治りました。今回は何の痛みもなしにトイレットペーパーに血が付き、しかしその後は全く付かなくなったので、かえって気になりました。通常、どこかが傷付いて出血したのなら多少なりとも痛みがあるでしょうし、一度のみならず、何度かはペーパーに血が付いて当然だと思えるのに、どちらもなかったからです。それで昨日、同じ病院の「直腸肛門外来」を受診しました。で、初めての触診の結果、小さな内痔核(痛みもなく放置しても大丈夫なレベルで、ぼく自身が全く気付いていなかったもの)があり、そこからの出血だとしても説明は付くけれども、もっと奥の方(触診では指が届きにくいあたり)に何かありそうな気配もあるというので、大腸内視鏡検査を受けることになりました。どうか、直腸がんなどの変なものが見つかりませんように……。
大腸内視鏡検査って、検査そのものよりも準備が大変なんですよね~^^;。以前、同じくソネブロのブロガーkazさんがその体験を記事にしておられましたが、2リットルもの下剤を飲んで、腸の中を空っぽにしなければならないんですよ。下剤を飲むのもキツければ、トイレでの排泄もしんどいらしいので、今から戦々恐々としています。内視鏡検査自体は以前よりも進んでいるらしく、腸内の痛みや異物感も軽減されているようです。「案ずるより産むが易し」で終わってくれると有難いんですけどね……。今回の少量の出血も、「ひどくならないうちに、また、安心のためにも一度検査を受けておきなさい」という神様の思し召しなのかも……。
それにしても、膀胱と言い直腸肛門と言い、ぼくが罹る病気はなんでこうも「下(しも)関係」ばっかりなんだ?

≪追記(5月18日記)≫
『ヒーロー』等のヒット曲でおなじみの麻倉未稀さん(56歳)が乳がんで左乳房の全摘出手術を受けるとのニュースがあったと思ったら、今度は俳優の中村獅童さん(44歳)が初期の肺がんで手術を受けるとのニュースが飛び込んで来ましたね~。がんが弱年齢化して来たと言うか、40代からもう他人事では済まされない時代なんですね~。ちょっぴり不安が増して来ましたが、心して検査を受けようと思います。

Akinee――最近ちょっとお気に入り~! [日記]

Akinee(アキネェ)という名前の日系ペルー人のコーラスグループ。この「さりげなさ」が最近ちょっとお気に入り! 特別イケメンでも美人でもない(失礼!)彼らが、大学の授業の帰りか何かに、普段着のままでステージに上がってちょっと歌って踊ってみたら、結構カッコ良かったよ~!って感じ。でも、ヴォーカルそれぞれに歌は上手いと思うよ~☆彡! スペイン語、日本語英語韓国語で歌っているそう。








Twitterまとめ投稿 2017/05/03



※ 他愛のないつぶやきにまでnice!を頂きまして恐縮しております。

あなたもきっと騙される……。 [日記]


三人目のわたし (ハヤカワ・ミステリ文庫)

三人目のわたし (ハヤカワ・ミステリ文庫)



ここ4、5日かかって読んだ本、『三人目のわたし』の文庫本の帯には、「あなたもきっと騙される」と書かれているそうです。ぼくが図書館から借りた本には帯は付いていませんでしたが、たしかに騙されました^^;。ただ、その「騙し方」があざといと言えばあざとい気がします。最後になって、「はぁ~?」と思わされるくらいに。翻訳者の方も、うまく「騙す」ために苦労されたのではないでしょうか……。

amazonの紹介分にはこんな風に書かれています。以下コピペします。

「エミリーはすべてを捨て家を出た。愛する夫ベン、可愛いチャーリー、幸せいっぱいのわが家…そして、自分の分身である双子の妹キャロラインも。エミリーは「もう一人のわたし」としてシェアハウスで新しい人生をはじめるが、過去のある事件が彼女を苛みつづける。なぜ、エミリーは家族を捨てたのか?問題児であるキャロラインのせい?しだいに明らかになる家族の闇と驚きの真実―。注目作家の衝撃デビュー・サスペンス。」

さらに、早川書房の紹介文には次のように書かれています。以下コピペします。

エミリーはある朝、優しい夫と美しい息子を捨て、家を出た。彼女はキャサリンと名を変え、新しい人生を始める決意をしたのだ。広告会社に職を見つけ、新しい親友を得て、生活をやり直す女。だが、なぜ女は家族を捨てなくてはならなかったのか? やがて、壮絶な過去が彼女に迫りくる――王道の心理サスペンス!

これらの文章の中にすでに「騙しネタ」が隠されているのですが、たぶん気付かないかと思います。翻訳自体は読みやすかったのですが、それでも、560ページ超はちょっと長すぎますね。もう少し贅肉を削ぎ落してスッキリした作品にできたのではないかと思いました……。おまけに、そこまで引っ張ったにしては結末がお粗末だったかも……。まあ、デビュー作ということですから、今後に期待しましょうか。

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下世話なニュースで恐縮ですが、JR山手線渋谷駅ホームの「人糞撒き散らし事件」、気分が悪くなりますね~。誰が何の目的でそんなことをしたのでしょう? ただ、多くの目撃者がいるというのに、JR東日本側はその事実をきちんと把握していないのだとか……。何でも、「よくあることなので、いちいち記録していないから」らしいのですが、こういう事件は「よくあること」なのでしょうか……(>_<)。

明菜ちゃん、デビュー35周年~☆彡☆彡☆彡~! [日記]

今年はすっかり忘れていました、「スローモーション記念日」のことを。余計なことに気を取られ過ぎていたせいかも……。ゆうのすけさんのブログを拝見して思い出し、慌てて更新しました。明菜ちゃん、デビュー35周年おめでとうございます~☆彡☆彡☆彡~! 今年は、リリース当時からぼくの好きな1曲、『ピンク、・シャンパン』をアップしました。



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