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HAPPY HALLOWEEN~☆彡☆彡☆彡~! [日記]

ハロウィンは実際には明日ですが、日曜日の今日行なわれるイベントも多いのではないでしょうか……。仮装等にはあまり興味もありませんが(仮装している人たちを見る分には楽しいですけどね)、せめてカボチャのスイーツくらいは楽しみましょうかねぇ。で、ぼくが勝手にハロウィンのテーマソングだと決め込んでいるのが、さだまさしさんの『パンプキンパイとシナモンティー』なのですが、今年もアップさせて頂きました~。コミカルで大好きな曲です!

HAPPY HALLOWEEN~☆彡☆彡☆彡~!



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やはり読書の秋です……。 [日記]

記事が備忘録のための読書日記になってしまって申し訳ありません^^;。読む冊数は減っても、やはりぼくには読書の秋のようです……。ここ数日で読んだ本2冊。


ノーカット版  密閉教室 (講談社BOX)

ノーカット版 密閉教室 (講談社BOX)

  • 作者: 法月 綸太郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/02/02
  • メディア: 単行本



まずは先日の『一の悲劇』に続いての法月綸太郎作品で『密閉教室(ノーカット版)』。学生時代に書いた法月氏のデビュー作のようです。この作品は以前読んだことがあるのですが、それは編集者の指示により、かなり削ってシェイプアップされたバージョンで、今回読んだのはノーカットのオリジナルバージョン。たしかに、学生間や仲間内のみで流行るようなギャグや駄洒落(「地口」という言葉を初めて知りました。シェイプアップバージョンには出て来なかったのでしょうかねぇ。駄洒落の一種の語呂合わせで、「恐れ入りや(入谷)の鬼子母神」とか「驚き、桃の木、山椒の木」、「当たり前田のクラッカー」のようなものだそうです)が至る所に見られ、面白くは読めるけれども、世に出す作品としてはちょっぴり「難あり」だったのかもしれませんね。ですが、法月作品の特徴とも言える、どんでん返しに次ぐどんでん返しのストーリー展開はこのデビュー作からしっかりとありましたよ。


居酒屋ぼったくり〈6〉

居酒屋ぼったくり〈6〉

  • 作者: 秋川 滝美
  • 出版社/メーカー: アルファポリス
  • 発売日: 2016/09
  • メディア: 単行本



もう一冊は、ソネブロのブロガーさんでもある秋川滝美さんの人気シリーズ『居酒屋ぼったくり⑥』。今回は、居酒屋ぼったくりの常連さんやご近所さんとのエピソードよりも、例のふたりの仲が急接近するエピソードの方に重点が置かれている感じでしたね。美味しそうなお酒と料理は今回もふんだんに登場しました。余談ながら、料理用語の「ソテー」が「跳ぶ」という意味だったこと、長年フランス語をやっているわりには何故か気付いてませんでした^^;。ひとつ勉強になりましたよ。もうひとつ、以前から気になっていたのが「ソテー」と「ポワレ」の違い。どちらもフライパン(フランス語では「ポワール」)で作るのに、どう違うのだろうと思って、ちょっとググってみると、少量の油で強火で短時間で焼き上げるのが「ソテー」、少量のフォン(出汁)を加えて蓋をし、蒸し焼きにするのが「ポワレ」のようです。魚料理に「ポワレ」と名の付くものが多いのは、身の崩れやすい魚をひっくり返さずに蒸し焼きにするからなのでしょうね。

★    ★    ★

一気に寒くなりましたね~^^;。まだコタツも用意していないので、今日は昼間から、洗濯物を乾かすことも兼ねて、ヒーターを入れてしまいました。もう、長袖のシャツ1枚では昼間でも寒いですね。こうして少しずつ冬の足音が近づいて来て、慌ただしい年末へと突入して行くのでしょう。体調を崩されないよう、十分にご自愛くださいませ~☆彡!
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マニアック過ぎて恐縮ですが……(^^ゞ。 [日記]



突然、よく知りもしないバンドの演奏動画をアップして申し訳ありません。中央のヴォーカル高松凌祐さん率いる「おやじばんど(加山雄三さんが率いるのは「おやじバンド」)」だそうです。で、ぼくが注目したのは、そのメンバーの中に、「Bass 渡辺秀吉」の名前を発見したこと……。もしかして、スタ誕出身で『ぼくはもう一度恋をする』でデビューされたあの渡辺秀吉さんでしょうか? おそらく右端の男性だと思いますが、スタ誕同窓会の番組で見た渡辺さんに面影が似ているような気がしないでもなくて……。渡辺秀吉さんを御存じの方、どう思われますか? もしもご本人なら、今も音楽を続けてられるということですよね~。たしかぼくと同い年くらいのはずですが。
スタ誕出身者で、当時は思うように売れなくて、いつの間にか引退されてしまった方々の中には、今も音楽活動を続けてられる方が少なからずいらっしゃいますね。神田広美さん、目黒ひとみさん、藤正樹さん、緑川真さん、梓真由美さん、朝田のぼるさんなど……。いろいろとご苦労されたこともあるとは思いますが、ご自分の好きなことをずっと続けてられるのは素晴らしいことだと思います。何もできないぼくには羨ましい限りです^^;。
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Twitterまとめ投稿 2016/10/22


個人的備忘録――読んだ本2冊。 [日記]

ここ数日の間に読んだ本2冊。「読書の秋」でもあるわりには、老眼が進んで来たせいか(^^;)読書量はどんどん落ちてます……(>_<)。

『時の罠』(辻村深月、万城目学、湊かなえ、米澤穂信著)。

時の罠 (文春文庫)

時の罠 (文春文庫)



『タイムカプセルの八年(辻村深月)』、『トシ&シュン(万城目学)』、『下津山縁起(米澤穂信)』、『長井優介へ(湊かなえ)』の短編4作。奇しくも、辻村・湊両女性作家のテーマが、小学校卒業時に埋めたタイムカプセルの話になりました。小学校時代に経験したことって、後の人生に少なからず何らかの影を落とすものなんですね~。

『一の悲劇』(法月綸太郎著)。

一の悲劇 (ノン・ポシェット)

一の悲劇 (ノン・ポシェット)

  • 作者: 法月 綸太郎
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 1996/07
  • メディア: 文庫


先日のテレビドラマの原作になっていて、ドラマは見なかったものの、興味があったので原作を読んでみました。「誤認誘拐」がテーマの推理小説。推理小説なので詳細は書きませんが、推理作家って、よくもこうドンデン返しが次から次へと書けるものだと感心しました。頭が良くなければどこかで辻褄が合わなくなって内容が破綻して来るでしょうから、きっと頭は良いのでしょうね。推理小説もしくはミステリーを訳してみたいと思ったりもするのですが、頭の良くないぼくには訳せないかもしれませんね……(>_<)。

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初めての柿御飯~☆彡! [日記]

秋のこの季節になると、takaさんのブログ(こちらです→http://taka1105.blog.so-net.ne.jp/)で紹介される「柿御飯」、昨年から気になってはいたのですが、昨日初めて作ってみました。takaさんが最初に紹介されたときには、「牡蠣御飯」の間違いじゃないの?と言われたようですが、正真正銘の「柿御飯」ですよ~。
昨日朝、2合の米を普段通りに給水させて、炊飯器スイッチを入れる直前に柿を乗せました。柿は和歌山県産の種なし柿(固めのもの)を購入、1.5センチ角くらいに切り、1個分では多すぎる気がしたので、3分の2個分くらいを乗せてスイッチ・オン。炊き上がるのを楽しみに待ちました。
さて、炊き上がった炊飯器のふたを開けてみると、鮮やかだった柿のオレンジ色が若干色褪せていました。ざっくりとかき混ぜ、昼食で初めての試食! 煮えて柔らかくなった柿は正直言ってあまり美味しくは感じられませんでしたが、柿の甘さと香りがほんのりと染みてふっくらとした御飯は美味しかったですよ~☆彡! 炊飯器で保温しておいて夕飯にも食べましたが、炊き上がってすぐよりも柿の実自体が美味しくなっている気がしました。ただ、この御飯はやはり、柿の実よりも柿の果汁がほんのりと染みた御飯を味わうものかなと思いました。もしかしたら、柿の実をもっと大きく切って、中まで火が通り過ぎないようにして、柿の甘さと香りだけを御飯に移す方が良いのかもしれません。takaさんは今回、炊き上がった御飯の上に柿を並べて蒸らすという方法を取られていましたが、それも良いのかもしれませんね。特に、柔らかくなった柿が苦手な方(ぼくもそのひとりですが)にはその方がベターかもしれません。今度はその方法を試してみたいと思います。takaさんは塩と黒ごまを振って召し上がっておられましたが、ぼくは塩だけ振りました。甘みが引き立って、でもさっぱりとして美味しくなりましたよ。でき上がった「柿御飯」の写真がないので、参考までにtakaさんのブログ記事をご覧くださいませ~! その記事はこちらです→http://taka1105.blog.so-net.ne.jp/2016-10-03。美味しそうな写真も載っていますよ!
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Twitterまとめ投稿 2016/10/14



追記:Amebaに問い合わせをして、昨夜返事をもらいましたが、そこに記載されているURLをクリックしても、パスワード再設定のためのメールは一向に届かなかったので、再度問い合わせしました。Piggもマンネリ気味だし、Amebaを退会するチャンスかな……。

Twitterまとめ投稿 2016/10/13



結局、埼玉県新座市内の東電施設で地下ケーブルが燃えたせいで、うちの近辺は、練馬区内にある変電所からの送電ができなくなって停電したらしい。西武新宿線も一時止まったようだ。停電復帰後しばらく経ってから行ったスーパーの帰り道、いつもの踏切に差し掛かると、警報機が鳴って遮断機が下りていたのだけれども、待てど暮らせど電車が通過する気配がない……。そのうち、電車の通過がないままに、警報機が鳴り止み、遮断機も上がってしまった。踏切を渡りながらあたりを眺めてみると、通過するはずだった電車は駅に停車したまま。おそらく、ダイヤが乱れていて運転間隔を調整していたのだろう。ほんの短時間の停電(地域によっては長く停電していたところもあるらしいが)でもいろいろな方面に支障を来たすものなんだね~。

子ニャンコクラブのニューフェイス登場~! [日記]

今朝はニャンコの鳴き声で目を覚ましました。お腹が空いているせいか、朝は「ニャ~オ~ゥ(ご飯おくれ~)!」と、語尾を軽く伸ばして甘えるように鳴くことが多いのですが、今朝はいつもと違い、けたたましい鳴き声でした。あまりに大きく聞こえるので、うちのドアの前まで来て鳴いてるのかと思って、そっとドアを開けてみても誰もいません。いつも子ニャンコたちが居そうなところを見渡してみても見当たりません。なのに、鳴き声だけは聞こえるのです。気にはなりながらも、そのまま部屋に入って朝食の準備を始めました。
午前中は雨が降っていたせいか、子ニャンコたちも静かでしたが、午後になって雨が上がった頃から、また朝と同じようなけたたましい鳴き声が聞こえ始めました。しかし、いつもの3匹の子ニャンコたちは、お向かいのアパートの前でお昼寝中で、鳴いている気配はありません。でもやはり、どこからか鳴き声だけが聞こえて来るのです。あちこちと見ていると、いましたよ、お隣のお宅のガレージにちびっこいのが1匹! 生まれたばかりのようです。親猫を捜して鳴き続けているのでしょうか……。一瞬姿を見せたものの、どこかへ入り込んで見えなくなってしまいました。でも、鳴き声だけは続いていました。
3匹の子ニャンコたちも、聞き慣れない鳴き声が気になったのか、起きて来て、鳴き声のする方を捜し始めました。そこはニャンコ同士、すぐに見つけたようです。
そこでちょっと心配になりました。ニャンコは縄張り意識が強い動物だと言われます。3匹の先輩ニャンコがいるところに、新参者の子ニャンコが1匹で入り込んでも大丈夫かと。苛められたりはしないのかと。
その心配はしかし、夕方には杞憂に終わりました。互いにおっかなびっくりながらも、少しずつ接近しているようでした。特に、ニューフェイスの子ニャンコの方が先輩ニャンコたちに親猫のように頼ろうとします。しばらく眺めていると、先輩ニャンコの1匹が、ニューフェイスの子ニャンコに階段の昇り方を教え始めました(ニャンコは賢いですね~)。まず自分が3、4段昇ってみせ、後ろを振り返って子ニャンコを見つめます。子ニャンコはまだ昇れないようです。先輩ニャンコは一度下まで降り、再度3、4段昇って子ニャンコを見つめますが、やはり子ニャンコは動けません。生まれたばかりでは無理もないですよね。先輩ニャンコも今日のところは教えるのを諦めたようでした。そのうち、階段をトントントンと駆け昇って、うちのドアの前まで来るようになるでしょう。ニャンコは成長が速いですからね~。
それにしても、うちの近所って、野良ニャンコが子どもを産むのに適した環境が整っているのでしょうか……。何だか、これからも子ニャンコがどんどん増えて行きそうな気配……。

★    ★    ★

ゆうのすけさんのブログ(→http://younosuke-music-bank.blog.so-net.ne.jp/)で、我夢の『愛はかげろう』や狩人の『コスモス街道』を聴いたせいか、ふと久しぶりに聴きたくなったのがこの曲、Voiceの『24時間の神話』。サビ以降の部分が特に心に沁みます。



Voiceの『24時間の神話』を最近の双子デュオが歌うとこうなるんですね。ON/OFFの『24時間の神話』。



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近頃大流行の……? [日記]



ぼくは流行に疎い(最近は特に^^;)ので、つい先日知ったばかりなのですが、何でも、近頃大流行だと噂の「ピコ太郎」さんです。大昔の中学校英語教育をもじったネタなのかな? 単純に可笑しいと言えば可笑しいけど……。

追記(10月7日記):ソネットニュースでも取り上げられていましたよ(→http://news.so-net.ne.jp/article/abstract/1298918/)。なんでも、古坂大魔王扮するキャラが「ピコ太郎」で、「PPAP」もネタのひとつらしいですね。「古坂大魔王って誰?」と思ってしまったのですが^^;、元「底抜けAIR‐LINE」のメンバーだそうです。「底抜けAIR-LINE」は聞き覚えがありますが、そのメンバーまでは覚えてなかったなぁ……^^;。
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