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当ブログで流しておりますBGMに関しまして、何人かの方からご指摘がありましたので、あらためてご説明させて頂きます。
実は、左側サイドバーの下の方の『Musique』欄にYOUTUBEの小さいのが貼り付けてありまして、皆さんにブログを訪問して頂いた際に、自動的にBGMが流れる設定にしてあります。
ところが、記事中にもYOUTUBEが貼り付けてある場合、音声が重なって聴くことができないとのご指摘がありました。その場合は、お手数をお掛けして申し訳ありませんが、『Musique』欄の方のYOUTUBEの音声を「ミュート」にして頂けると有難いです。その際、記事中のYOUTUBEも同時に「ミュート」状態になっていると思いますので、今度はこちらの「ミュート」を解除してください。ご面倒をお掛けしますが、よろしくお願い申し上げます。
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体調不良と昨日読んだ本。 [日記]

午後から体調がおかしくなりました。全身がだるくてミシミシと痛む。風邪の初期症状にも似ていますが、せきや鼻水、のどの痛み等はなく、普段は頭痛・肩凝り・首凝り持ちのぼくなのに、今日は珍しくそれらの症状もありません。ほんの少し熱が出ているのか多少の寒気はありますが、食欲は旺盛で普通に動けてもいるので、たぶん、軽い感染症か何かの罹り初めではないかと思います。この程度なら、しっかり食べて、水分を摂って、ゆっくりと眠れば大丈夫でしょう。明日の朝になっても症状が変わらない、もしくは悪化した場合には、近所の掛かり付けの医院に行こうかと思っています。今日は早目に休みます^^;。

ただ、忘れないうちに昨日読んだ本を挙げておきます。まあ、ぼくの備忘録代わりですが……。『村上春樹 翻訳(ほとんど)全仕事』。

村上春樹 翻訳(ほとんど)全仕事

村上春樹 翻訳(ほとんど)全仕事

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2017/03/17
  • メディア: 単行本


何でも村上春樹さん、小説執筆の傍らで、すでに70冊以上の翻訳書を出版されているのだとか……。ベテラン翻訳家でもそう簡単には到達できない量でしょう。翻訳の仕事には、そこに行くまでの語学の習得や文章訓練も必要ですから、仕事を開始するのがどうしても遅くなりますもんね~。おまけに、翻訳は「楽しみ」でされているのだとか……。本書の中で対談されている東京大学名誉教授の柴田元幸さんも、翻訳は「遊び」でされているそうですよ。仕事のできる方々は仰ることが違いますね~! ただぼくは、このご両人の翻訳談義が大好きなんですよ~。以前、『翻訳夜話』も読みましたが、堅苦しさや説教臭さみたいなところが全くなく、ざっくばらんで、翻訳初心者でも決して自信を失くすことなしに楽しんで読めると思いますよ。ちなみに村上春樹さん、この書籍の出版を記念してか、紀伊國屋サザンシアターで翻訳に関するトークショーを開催するらしいですね。参加してみたい気もしますが、今のぼくにはいろいろな意味で敷居が高すぎますね……^^;。

P.S. 北斗晶さんのご長男の留学先はカナダのようですね~。目標をどこに置いているのかはわかりませんが、語学留学(英語?)ならば、カナダはグッド・チョイスだと、ぼくは個人的に思います。ぼくならば、モントリオールの語学学校でトライリンガル(「フランス語で英語の授業を受ける」、みたいな)に挑戦したいかもですね……。

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日本の教育って……。 [日記]



偶然目にした動画なのですが、いろいろな意味で「おかしいぞ!」と思いました。これが今の日本の教育の実態だとするなら、昭和ど真ん中生まれのオヤジのぼくはやはり疑問を感じてしまいますね~。ともかく1度最後までご覧になってください。ぼくはまず問題の出し方そのものがおかしい(そもそも「掛け算」を習ったあとに出題すべき類の問題ではないのか?)と思い、そして、担任教師の対応が冷淡すぎる(子どもが納得できるようなコミュニケーションの取り方があるはずだ)と感じました。「習っていないことで点数に差が出るのは不平等であり、間違いであるとされているようです」という理論には納得しかねます。自分の子どもがこういう答案もしくは宿題を返されて来たら、親はどういう対応をすれば良いのでしょうね……。

★    ★    ★

子ども繋がりの話題ですが、新小学一年生が将来就きたい職業で、「YOUTUBER」が25位に急上昇したらしいですね~。「YOUTUBERは稼げる」という噂が広がっているからでしょうか。やはり昭和オヤジには隔世の感がありますね。YOUTUBERと言われてすぐに頭に思い浮かぶ人物もいませんし、広告収入で稼ぐというメカニズムすら理解できていないですもん^^;。オヤジはこうしてますます時代に置いてきぼりにされる……(>_<)。

★    ★    ★

フランスの大統領選挙の一次投票の結果、超党派のマクロン氏と極右のルペン氏が決選投票に臨むようですね~。トランプ氏のアメリカ大統領就任に次いで、フランスも変わりそうですね。


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時代の違いかな? [日記]

以前、北斗晶さんのブログをときどき読ませてもらっていること、その中で、ご長男が海外留学される予定だという記事を読んだことを記事にしました(⇒2016年11月7日の記事)が、今日はその後日談です。
ご長男はこの3月に高校を卒業し、近々海外(渡航先は明かされていませんが)に出発されるそうです。先日、そんなご長男の同級生とその親御さんたちが集まって、壮行会を兼ねたバーベキュー大会をされたそうですが、高校を卒業して海外に旅立つのがご長男だけではないことにビックリしました。夏に出発する人や秋に出発する人もいるそうですが、本当に海外留学が珍しくもない時代になったんですね~。それなりの語学力は蓄えてのことだと思いますが、それでも、最近の18歳の行動力には驚かされますね~。たしかに日本政府も高校・大学時代の海外留学を推奨していますし、大学によっては海外で取得した単位を日本での単位に充当できる制度があったりもしますもんね。ぼくの高校・大学時代とは隔世の感がありますよ……。ただ、以前にも書いたかもしれませんが、ぼくが中学・高校の頃、「1年か2年、イギリスフランスに留学したい」とよく言っていたと、両親は言うのですが、ぼく自身は全く記憶にありません^^;。まあ、30歳でフランスに9か月留学できたのですから、望みが叶ったと言えば叶ったのでしょうけどね……。英語のひとつもしゃべれなかった18歳では、とても留学の決断はできなかったと思います。それにしても、今の時代は親御さんも大変ですよね、精神的にも経済的にも……。
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『居酒屋ぼったくり7』、一気読み完了~! [日記]


居酒屋ぼったくり〈7〉

居酒屋ぼったくり〈7〉



ソネブロのブロガーさんでもある秋川滝美さんの人気シリーズ、『居酒屋ぼったくり7』を一気読みしました~! いつものように美味しいお酒や料理レシピが満載なのですが、気の良い常連さんたちやご近所の人たちとの人情話に加えて、今回はちょっぴりシリアスな展開もありましたよ。人間、いつも平穏無事に楽しく暮らしていられるとは限りませんもんね~。ときには個人的に大きな悩みや問題を抱えたり、他者からの心ない攻撃や仕打ちにさらされて嫌な思いや辛い思いをしたり……。でも、「捨てる神あれば拾う神あり」で、誰かに助けてもらったり励まされたりしながら何とか乗り越えて生きて行くものなんですよね~。
今回の作品に出て来た「スコッチエッグ」は懐かしかったですね~。小学校高学年くらいの頃だったと思うのですが、雑誌か何かに載っていたのを見た母が作ってくれました。味はもう覚えていませんが、作ってくれたのはその1度だけ……。きっと調理手順が面倒だったのでしょうね……^^;。同様の理由から、ロールキャベツも1度っきりしか作ってくれませんでしたね。こちらも雑誌か何かに載っていたと思います。作り慣れない料理はたしかに面倒ですよね~。

昨日今日と、「まさに春~!」と思うような陽気になりましたね~。桜の開花も足踏み状態でしたが、これから徐々に咲いて行くことでしょう。近所の小さな児童公園や環八の中央分離帯に植えられている桜の中には、すでにかなり咲いている木もありましたが、全般的にはまだこれからのようですね。

シリアでの化学兵器使用のニュースに、地下鉄サリン事件を思い出してしまいました。原爆や水爆も怖ろしい兵器ですが、化学兵器もまた怖ろしさでは引けを取りませんよね。「家族が次々に地面に倒れて……」というような報道にはゾッとしました。もしも化学兵器を空中散布されたらとか考えると、背筋が凍るほど怖ろしくなりますね。今なら、ドローン等を使った遠隔操作での、無人での散布も可能かもしれません。怖い怖い!
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信じる者は救われる……、かな? [日記]



どういう根拠があってこのような音楽が生まれるのかはわかりませんが、まあ、エイプリルフールでもあることですから、読書の際のBGMとして、あるいはお休み前のリラックスタイムに、「だまされたつもり」で聴いてみてください。信じる者は救われる……、かな?(笑)音楽を聴くだけで最強の金運が得られるのなら、日本人誰もが大金持ち~!(再笑)
ちなみに、ヒーリングミュージック等では「1/fのゆらぎ」が人にヒーリング効果をもたらすと言われていますが、必ずしも科学的に証明されているものではないそうです。
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人身事故に遭遇、2度目……。 [日記]

西武新宿線の踏切はもう、どこもかしこも危険がいっぱい? いつもスーパーに行くときに通る歩行者用の狭い踏切で、今日の午後、人身事故に遭遇しました。今回が2度目になります(1度目の記事はこちらです→http://cafenonnon.blog.so-net.ne.jp/2015-09-05)。
午後から雨が上がって晴れて来たので、スーパーに買い物に行こうと思って、その踏切が見えるところまで来たら、踏切をふさぐようにして電車が止まっていました。そのときはまだ、「先行の電車との運転間隔調整で徐行してるのかな?」と思っていたのですが、少し近付いてみると、車掌さんが線路上に降りて来ており、遮断機のそばに人が倒れている姿が目に入りました。腕が少し動いているように見えたので、意識はあるようでした。踏切の周りでは多くの方が成り行きを見守っていました。ぼくは、すぐそばまでは寄らずに環八に出て、地下通路を通ってスーパーに行きましたが、そのときにはもう、電車は動き始めていました。スーパーで小一時間買い物をしてから、帰りにその踏切を通りましたが、倒れてた方はもういなくて、血が流れたような形跡もありませんでした。どういう経緯だったのかはわかりませんが、おそらく、倒れていた方は命には別条なかったのでしょう。大事に至らなくて本当に良かったと思います。
もう数か月前になりますが、西武新宿線の、やはり歩行者専用の狭い踏切で痛ましい事故が起きました。高齢の女性の押していたカートの車輪がレールの溝にはまって抜けなくなり、懸命に引き抜こうとしていたときに遮断機が下り始めたようで、ようやくカートの車輪が抜けたと思ったら、そのはずみで今度は女性自身が転んで起き上がれなくなり、走って来た電車にはねられて亡くなりました。たまたまそのとき、その踏切には人が誰もいなくて、助けてあげられなかったみたいです。偶然の不運が重なったとしか思えませんがお気の毒でした……。乱暴な意見になるかもしれませんが、カートの車輪が抜けなくなった場合には、カートをほっぽり出してでも、まず自分の身の安全を確保した方が良いかと思います。地震や津波は人間の力ではとても防ぐことはできませんが、交通事故や火事は防げるものですから気を付けましょうね~!

★    ★    ★

ちょっとした日本語のお勉強(というより、ぼく自身のための備忘メモ)。

「私は京都へ行きました。」と「私は京都に行きました。」の、助詞「へ」と「に」の使い分け方はご存知でしょうか? ぼくたち日本人はあまり意識せずに使っているような気がしますが、日本語を学ぶ外国人には、「へ」は「動作の方向(direction)を示す」もので、「に」は「到着地(destination)を示すもの」と教えるらしいです。そんな風に使い分けられてたかなぁ……^^;。

これと似たものに、英語とも関連して、「私は学校へ行く」と「私は学校に行く」の違いがありますね。英語では前者が「I go to the school.」であり、後者が「I go to school.」ですね。いずれも、前者が「学校という建物」に行くことを示すのに対して、後者は「学校という勉強をする場所」に行くことを示します。ただ、「I go to the school.」って言い方、あまり聞いたことがないと思いませんか? やはり学校は「勉強するために」行くべきところだからでしょうか……。
ちなみに関西人の場合、この使い分けがちょっと難しくなりますね^^;。「はよ、学校(関西では「がっこ」に近い発音でしょうか)行っといで~!」みたいに「てにをは」を省略することも多いですもんね。また、1文字の単語は、「目ぇ(「が」の省略)痛い」とか「手ぇ(「を」の省略)洗う」のように、単語の後ろに母音を付けて長めに発音することで、助詞が消えますからね。その分、使い分けを気にせずに済むから楽かなぁ……?
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思い切って購入しました~! [日記]

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思い切って購入しました。3~4年前から流行していると思われる(流行に疎いので定かではないのですが^^;)、ノータックでスキニータイプのチノパンです。「思い切って」というのは値段のことではありません。1本1,980円、しかも送料無料期間中だったのでお買い得だったんです。2本購入でさらに¥500値引きというクーポンもGETしたのですが、同じカラー・サイズの商品2本でなければ使えないことがわかり諦めました。色違いなら2本買っても良かったんですけどね~。「思い切って」というのは、「スキニータイプ」のデザインのことです。どう考えても還暦前のオヤジ向きだとは思えなかったんですよ。今どきの脚の長いスリムな若者には穿けても、どっぷり昭和の短足オヤジには穿けないだろうと思って……。ところが、最近は40~50代の人が穿いて歩いているのをよく見かけるようになって、悪くないじゃないかと思い始め、今回、思い切って買ってみたんです。このモデルさんが穿いているのと同じベージュ色のものです。穿いてみたら、最近痩せたせいか、ウエストがほんの少しゆるいものの、長さと太ももやふくらはぎのあたりの締まり具合はちょうど良くて気に入りました。近いうちに色違いを買ってみようかな、とも思っています。あまり年齢を気にせずに、興味を持ったら試してみることですね~☆彡!
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『失踪者上・下』、読了~! [日記]


失踪者〈上〉 (創元推理文庫)

失踪者〈上〉 (創元推理文庫)




失踪者〈下〉 (創元推理文庫)

失踪者〈下〉 (創元推理文庫)

  • 作者: シャルロッテ・リンク
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2017/01/28
  • メディア: 文庫



Twitter等で翻訳者の浅井晶子さん本人が大プッシュしていた作品、シャルロッテ・リンク著『失踪者上・下』を一気に読んだ。ドイツ人作家のミステリーはこれが初めてだと思う。シャルロッテ・リンクは1年に1作くらいのペースで長編小説を書きあげ、そのどれもがベストセラーになるほどの人気作家だそうだ。浅井さんの翻訳が良かったので、かなりの長編にもかかわらず、翻訳物だと全く意識せずに読み通すことができた。翻訳者の末端のぼくが言うのも何だけれども、最近は優秀な文芸翻訳家の方が増えて来ていると思う。以前は、かなり上手い翻訳家の作品でも、ところどころに「翻訳臭さ」みたいなものが感じられたが、最近は、初めから日本語で書かれた作品かと思えるほど自然な日本語で読める作品が多くなったように感じる。

イングランドの田舎町に住むエイレンは、ジブラルタルで行なわれる幼なじみのロザンナの結婚式に出席するためにロンドンへと向かうが、霧のためにヒースロー空港で足止めを食らい、そこで出会った親切な弁護士リーヴ氏の家に泊めてもらうのだが、それを最後に行方不明になる。そのため、リーヴ氏には殺人の疑いがかけられた。それから5年後、ジャーナリストのロザンナは結婚後初めての仕事の依頼を受け、エイレンを含めた失踪者についての記事を書くことになって、調査を開始したところ、エイレンを知っているという男からの連絡を受ける。弁護士リーヴとともに男の元に駆けつけるが別人と判明する。ところが、その女はなぜか正真正銘のエイレンのパスポートを所持していた。彼女はそのパスポートをどこでどうやって手に入れたのか? はたしてエイレンはどこでどうしているのか?

文庫本下巻の裏表紙には、「最後の最後にあなたを待つのは、震えるほどの衝撃だ」と書かれている。この作品には息をも継がずに先を読み進めたくなるほどスリリングな場面も多いのだが、それに比べれば、結末はむしろ、穏やかに真実が明かされる感じだったとぼくは思う。いずれにしても読みごたえのある良い作品だった。機会があれば他の作品も読んでみようかと思っている。

【追加記事】
以前、えーちゃんさんのブログで「ペヤング焼きそばギリチョコレート」が紹介されていましたが、明星の一平ちゃんシリーズの焼きそばもやってくれたみたいですよ~! 食べられた方の感想も、「トラウマになるほどの激マズ」から「美味しく頂きました」まで、かなりのバラつきがありました。個人的には、残念ながら、ひとりで買って試してみるほどの勇気はございません^^;。

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二重詐欺? 今のところ実害はなしですが……。 [日記]

先日、NTT東日本を騙るオバサンから詐欺の電話がかかって来たことを記事にしました。なんでも、来月1日から固定電話の基本料金が値下げになるとかで、何かの手続きの書類を送るとのことでした。「正規の」NTT東日本のサイトを見て、こういう電話による詐欺が行われていることがわかったので、あまり気にも留めずに書類を待っていました。
すると一昨日、Twitterにも投稿しましたが、今度は「宅急便のヤマトです」と名乗る男性から、「これから1時間くらいの間にお荷物を届けに伺いたいのですがよろしいでしょうか?」という電話があり、特に荷物が届くような心当たりがなかったので、「どちらからの荷物でしょうか?」と尋ねると、小さな声で「NTT……」と言ったので、先日のNTT東日本からのものだと察したのですが、まさか、書面ではなく荷物で来るとは思ってもいませんでした。ともかく、1時間くらいは確実に家にいるので、その旨を伝えて電話を切りました。届けられる荷物は詐欺の可能性大の胡散臭いものだと思いましたが、電話の対応が丁寧だったので、この時点では、電話の主は「正当な」ヤマト運輸のドライバーさんだと信じていました。
それから4時間近くが過ぎましたが、一向に荷物が届けられる気配がありません。近所に似た名称のアパートマンションがあるので、間違って他所のお宅に届けられていたらご迷惑だと思い、ヤマト運輸のサービスセンターに電話を入れて、ドライバーさんから1時間くらいの間に荷物を届けるという電話があったのに、4時間過ぎても来る気配がないこと、他所のお宅に届けられる可能性があること(実際に、以前、たまたま部屋番号が同じの他所のお宅に届けられ、不在だったので、そのお宅に「不在票」が入れられ、夜遅くに、そのお宅の方が不在票をわざわざうちに届けてくれたことがありました)を伝えたところ、ドライバーさんに連絡・確認して、その後届けてもらうようにしますとのことでした。
すると、1時間くらい後になって、今度はうちの地域の配送を担当している「正規の」ドライバーさんから電話があり、今日、うちに届ける荷物はないこと、ドライバーさん本人も営業所の方も、誰もうちには電話をしていないことが伝えられました。このときに初めて、あの電話は偽のドライバーからのものだったのだとわかったのですが、あのNTT東日本を騙るオバサンとヤマト運輸を騙る偽ドライバーは「グル」なのでしょうか……。
いずれにしても、今のところ実害は何もありませんが、相手がうちの住所と電話番号を知っているので、再度、電話なり宅配便なりで接触して来る可能性はありますね。しばらく注意しようと思います。
参考までに、NTT東日本やヤマト運輸を騙っての詐欺がどういうものかをおわかり頂くために、ご参考までにいくつかのサイトのURLをご紹介しておきます。関心がありましたらご覧くださいませ~!

https://www.ntt-east.co.jp/info/important.html
https://www.ntt-east.co.jp/info/detail/kanyu.html
https://www.ntt-east.co.jp/info/detail/katari.html

https://matome.naver.jp/odai/2132940870775885001
https://mbdb.jp/adversaria/false-yamato-dubious-telephone.html

【追記】
3月9日付の記事をあらためて読み返してみて気付いたのですが、NTT東日本を騙るオバサン、たどたどしいしゃべり方は偽装だったのか、実は、会話の中にものすごく巧妙なトラップを仕掛けてました。「ご家族ではなく個人で(電話を)お使いの場合は半額になるプランもございますが、今お使いのこの電話はご家族とご一緒に、それとも……」って。うっかり「個人で使ってます」と答えてしまったんですよ^^;。これって、半額プランの情報を伝えたかった訳ではなく、単に、うちが単身世帯か家族と同居世帯かを判別したかっただけなのだと思います。注文もしていない商品を送り付けて料金を請求する(「代金引換」なら料金の請求・収納はより確実になりますよね!)という「ネガティブ・オプション」の被害が多いようですが、単身世帯なら、本人が注文した覚えのない商品は受領拒否される恐れがあるのに対して、家族と同居なら、「夫(妻)が頼んだのかもしれない」とか「息子(娘、嫁)が注文したのかも」と思って、数千円くらいなら支払ってしまいそうですもんね~。今思い返すとものすごく腹立たしいのですが、詐欺メールと違って詐欺電話の場合、瞬時に頭をあらゆる可能性に向けてフル回転させるのは至難の業ですよね~(>_<)。
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Twitterまとめ投稿 2017/03/14


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